学生の声

『大学時代にやるべきこと』検索結果Top10記事全部まとめてみた

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「大学生の内にやっといた方がいいことって何だろう?」

 

 

こんな疑問を持ったこと、ありませんか?

もう大人だけど、社会人の一歩手前、人生で最も時間も元気もあって、自由な期間。それが大学生かもしれません。そんな大学生の今だからこそ

「何かやっておいた方がいいんじゃないか?」

とちょっぴり不安になることもあると思います。

 

ということで!

Googleで「大学生 やるべきこと」で検索!

検索結果Top10記事でおすすめされていたことをまとめてランキングにしてみました。

ランキングの前半はこちら→検索結果Top10記事全部読んでわかった『大学時代にやるべき事』

 

すると見えてきたのは

『大学時代にやっといた方がいいこと』はいくつか共通点があるということ!

 

そこで本記事では、まだご紹介できていない

『大学時代にやっといた方がいいこと』ランキングTop2

『大学時代にやっといた方がいいこと』にランクインしなかったものも含めた『大学時代にやっといた方がいいこと』全部まとめたら見えてきた

『共通点』

をご紹介していきます!

検索結果Top10記事の中で最も多かった『大学生の内にやっておいた方がいいこと』2トップ

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ほとんどの記事の中でおすすめされていて、さらにはその記事の中でも「おすすめ度」上位に入っていた「大学時代に必須の2つ」がこちら!

インターンシップ

アルバイト以上に企業と深く関わり、働く中で学ぶことができるインターンは非常におすすめ。

企業側も自社に合った学生を雇いたいしどんどん育てたい。そのため、給料もきちんともらいながら『育成』してもらえるインターンシップも多くあります。

インターンシップでの経験がそのまま将来の仕事に繋がり、中にはインターンシップから入社という流れも少なくありません。

「卒業後に就職」という流れを考えれば、大学時代にインターンシップで仕事の経験値を上げておけるのは理想的です。

 

読書

インターンシップに並び、大学時代に必須とも言えるものが『読書』

というか人生全てにおいて『読書』は必須ですね。笑

人生で最も自由な時間がある大学時代において、なお

「全然本読んでないや、、、」

という人。今が一番のチャンスなんです!

是非学生時代に読書の習慣を身につけてしまいましょう!

人生がそれはもう豊かになります。保証します!

読書は苦手!けど本は読みたい!そんな人にオススメの本&読書法

 

いかがでしたか?検索結果Top10記事の中で多かった『大学生の内にやっておいた方がいいこと』の中に、やってみたいこと、取り入れられそうなものはありましたか?

ランキングの前半はこちら→検索結果Top10記事全部読んでわかった『大学時代にやるべき事』

以上が検索結果Top10記事全部読んでわかった『大学生の内にやっといたほうがいい事』Top10でした。

 

とりあえず大学生は全員、本屋さんへ行って気になった本を片っ端からかっちゃいましょう!(最低一冊は外国語の本ですね)

その本をバックパックに詰め込んで、『読書の旅』なんてのも非常に非常に楽しそうです。

 

 

さて、以上のランキングを作る中で、ランクインしなかったものも含め、『大学時代にやっといた方がいいこと』にはある『共通点』が見つかりました。

 

その『共通点』さえ抑えておけば、ランキングの項目に囚われずに自分にとってのより「やっておくべきもの」を判断することができるはずです。

『大学時代にやっといた方がいいこと』全部まとめたら見えてきた『共通点』5つ

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『大学時代にやっといた方がいいこと』にあげられるものはどれも、以下の要素のどれかを含んでいました。

スキル

将来役に立つスキルがオススメされやすいです。例えば

  • 英語
  • IT・PC
  • 資格(自動車免許等)

です。

 

しかしこれらは、一般的に役立ちやすいスキルであって、「必ず役に立つ」訳ではありませんよね?

 

そこで、『自分にとって』将来役立ちそうなスキルを選び、大学時代に習得することで、より一層価値ある投資になると思います。

知識

スキルに続き、こちらは将来役立ちそうな『知識』です。例えば、

  • 一般常識・教養を身につける
  • お金に関して学ぶ
  • 読書

です。

本をたくさん読んだり、映画鑑賞するのは、『知識』を蓄えることに分類されそうです。

 

こちらも、スキル同様、一般的に役立ちそうな知識です。自分なりに取捨選択し、より自分のこれからの方向性に近い知識が得られる手段を探してもいいと思います。

経験

人間は『経験』によって『成長』する生き物なため、もはやあらゆるものが『経験』に含まれてしまい、判別が難しいのですが、、、

○○の『経験』

をいかに沢山してきたかが将来の人生に深みを与えてくれます。

  • 失敗の経験
  • 恋愛の経験
  • 旅の経験
  • 起業の経験
  • 引き篭もった経験

どれも無駄にはならない貴重な経験となります。

 

更に言うなれば、重要なのはどんな経験をしたか?よりもその経験から『何を得たか?』です。

そのため、ただ大学生活を送るのではなく、

『今自分はどんな経験をしているか?』そして

『そこから何を得ているか?得ようとしているか?』

を考えながら意識的に『経験』しにいくことが大切です。

挑戦

大学時代はまだ社会人として一人立ちしているわけではないため、一番『失敗』がしやすい時期でもあります。

「成功は失敗の数に比例する」

という言葉があるくらい、失敗は重要な経験です。

 

反対に、大学時代に失敗を恐れ『挑戦』できなければ、その後の人生で『挑戦』するのはもっと難しくなるでしょう。

だからこそ、大学時代に小さな『挑戦』を積み重ねることが重要です。

例えば

  • 一人旅
  • 留学
  • 起業

と言った、『挑戦』要素のあるものが『大学時代にやっといた方がいいこと』に必ずあがります。

 

ランキングに上がるのは一般的に挑戦しやすいものや『経験』に繋がるものです。

自分にとっての『挑戦』をしていれば、必ずしも起業や留学をしなければいけないわけではないのです。

自分の情熱のありかを探す

『大学時代にやっといた方がいいこと』の項目にはよく

「色々な」

「いっぱい」

と言った言葉がついていました。

  • 色々なアルバイト
  • たくさん恋愛

などです。

 

そこから筆者が見つけた共通点は、

より多くの『経験』をすることで、多くのものを知って比べることができ、その中で

自分の好きなもの・こと、つまり

『自分の情熱のありか』

を見出すことができるのだということです。

 

好きな食べ物がないなら世界中の食べ物をどんどん食べてみればいいのです。

『好き』に確信が持てないなら、確信が持てるまで他の食べ物を食べ比べればいいのです。

 

そして

『自分の情熱のありか』

が分かって初めて、自分に合った『スキル』や『知識』、『挑戦』を選び取れるようになるのです。

 

という訳で、

「何をやったらいいのかわからない人」

どんどん挑戦して、いろいろ経験すればいいんです!

 

そうですね、まずは本屋さんにでも行きましょう!

 

ABOUT ME
こーへい
こーへい
大学4年次に中国へ1年間留学、その後休学し、現在はリモートジョブで生計を立てながら世界一周の旅をするべく奮闘中。専門は初等教育と小中高の英語教育。将来は子どもと関わりながらも教育を通してより良い社会作りに貢献するべく独学で心理学、プログラミング、経営など幅広い教養を勉強。夢は世界中の子ども達が生き生きと暮らす世界の実現!