学生の声

【大学生のテスト攻略法は1つだけ】高校時代を思い出そう

みなさんこんにちは!ライターのもりもり(@moriblog_)です!

もうすぐ地獄のテスト期間が始まる、冬休み気分でいたいのに、、、

大学のテストって怖いしもうどうすればいいの!?

というお悩みを解決しましょう

わたしは今度の1月にあるテストで4回目の経験になりますが、大学のテスト攻略法はたった1つだけです

それは「高校時代を思い出す」こと

この記事では、高校時代を思い出すとはどういうことかより具体的にお話していきます

記事を読んだあとは、勉強にも身が入るしテストの自信がつきますよ!

前学期でたくさん単位を落とした人の共通点

わたしの周りには単位を落とした友達がたくさんいます(笑)

多い人だと半年で12単位ほど、、、!

話を聞く上で、単位を落とした人の共通点をまとめてみました

  1. バイトに多く入り過ぎている
  2. 勉強をしようにもYouTubeを見てしまう
  3. 家に帰ると寝てしまう
  4. 授業を聞いていない

この4つが多かったですね

それぞれ詳しく見ていきましょう!

①バイトに多く入り過ぎている

テスト期間もバイトにたくさん入っていると、当然勉強時間が取れません

そもそもの勉強時間が少ない→テスト惨敗→単位を落とす

というイメージですね

例えば1日5時間を週4で入っていたとすれば、1週間で20時間・1ヶ月で80時間にもなります

もしこれだけの時間を丸々勉強すれば、よっぽど効率が悪くない限り単位は大丈夫でしょう

テスト期間のバイトは「あんまり休んだら怒られる、、、」という人もいるかもしれません

ですが、自分が確保できる勉強時間をよく考えてシフト申請をしましょう

②勉強をしようにもYouTubeを見てしまう

「勉強したいんだけどさ、身体が勝手にYouTubeを開いてさ、、、」とみんな言います(笑)

テスト期間でせっかく勉強時間を確保したはずなのに、スマホをいじりYouTubeを見てしまうんですよね

特にYouTubeは次から次へと面白そうな動画がおすすめされるので、断ち切るのは至難の業!

普段からYouTubeを見るクセがある人は、テスト期間にも同じことをしやすいですね

オンオフの時間を上手く使い分けないと、勉強時間がどんどん減っていきますよ、、、

③家に帰ると寝てしまう

「家に帰ったらそのまま寝てしまって気づいたら朝」という人もかなり多いです

朝まで行かなくても、本来予定してた勉強時間分をそのまま睡眠時間に費やしちゃうパターン、、、!

7月ならクーラーの付いた・1月なら暖房の付いた快適な部屋があるばかりに、睡魔が襲ってくるんですよね

寝るなとは言いませんが、勉強時間を丸々当ててしまうとそりゃ単位落とすよって思います(笑)

④授業を聞いていない

「授業中は眠たくなって寝ちゃう、、、」という人は単位を落としやすいです

教授が言った「ここ大事だよ」とか「テストに出るよ」とかを聞き逃す上に、日ごろから授業の理解度が低くなってしまうからですね

そもそもテスト勉強時間を設けなくても、普段からきちんと理解していればテスト前はさらっと復習くらいで済みます

また、テストに出る所を教えてくれる教授なら、起きていればその点数分は確実だったわけなんですよ、、、!

単位を落としたくないなら高校時代のテスト期間を思い出すべき

単位を落とす人の共通点を見ていきましたが、解決策は「高校時代を思い出す」ことです

4つの問題点は、高校時代はクリアしていたんです

  • バイトに多く入り過ぎている→バイトしてなかった
  • 勉強をしようにもYouTubeを見てしまう→高校ではスマホ禁止
  • 家に帰ると寝てしまう→学校や図書館で勉強していた
  • 授業を聞いていない→誰かが聞いていたし、注意もされた

さらに詳しく説明しますね

①高校時代はバイトをしていなかった

もちろん人にもよると思いますが、多くの高校生は部活をしていたのでバイトはする暇がなかったですよね

バイト先も高校生NGという所も多く、世の中的にも高校生はあまりバイトをしないイメージがあるでしょう

バイトをしていない=勉強時間は確保できる

というわけなんです

もし今バイトを多く入っているなと自覚がある人は、全部とは言わないので減らす努力をすべきです

高校のときはテスト期間にバイトじゃなくて、がっつり勉強していましたよね!

高校時代を思い出して、勉強時間を確保しましょう

②高校時代はスマホ禁止だった

これも学校によると思いますが、高校だとスマホ禁止の学校も多いです

実際にわたしの学校も高校時代はスマホ禁止、バレたら没収でした

スマホを制限されていると、やることがない=勉強するか

となっていたんですよね

もしスマホOKの学校だったとしても、勉強するって決めたらスマホを手元に置かないなど決めましょう

だらだらYouTubeを見るのは幸せかもしれませんが、あとに残るのは罪悪感ですよ!

③高校時代は学校や図書館で勉強していた

高校時代は教室で残ったり、図書館・自習室などで勉強していましたよね

大学になると「勉強のための場所に行く」機会が減っていませんか?

自分の教室がなかったとしても空き教室を探したり、図書館や自習室もたいていの学校はあります

特に空き教室は選べば1人で教室を占領できるため、集中力を上げるにはもってこいの場所です

高校時代を思い出して、家に帰らず勉強して帰るようにしましょう

④高校時代は誰かが授業を聞いていたし、注意もされた

高校はクラスのみんなで授業を受けるので、大事なところだったりを「あとでノート見せて!」とか協力できましたよね

ですが大学は1人1人授業が違うので、全部の授業に友達がいるとは限りません

授業を聞くクセがないとわからなくなるんですよね

さらに高校だと先生が寝ている人を注意してくれました

だから起きることが出来たし、授業の内容も覚えています

だけど大学では寝ている人を注意する先生がほとんどいないので、寝てしまったら最後までおやすみしてしまう、、、!

高校時代との違いをよく理解して、授業を聞くようにしましょう

大学のテスト攻略法=高校時代を思い出そう

大学のテストは「高校時代を思い出す」ことで攻略すべきとお話してきました

あの頃は勉強していたということは、今もそれができます

高校時代を思い出して、大学のテストを乗り切りましょうね!

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もりもり
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1日最高2500PVのブロガー&ライター。授業遊びバイト恋愛などリアルな大学生事情を書きます。近畿圏のおすすめデートスポットも得意。