学生の声

【大学で流行る音楽は邦楽バンド】元軽音部の僕が大学生に人気のバンドを15選紹介!

こんにちは。学生ライターのマッキーです。

大学生になると邦楽バンドが流行りますよね。大学生になると好きな音楽の話になることも多いと思います。

今回の記事では、元大学で軽音部だった僕が人気の邦楽バンドを15選紹介させていただきます。定番人気邦楽バンド・今流行りの話題のバンド・これから流行りそうなバンドの3つのジャンルに分けさせて頂きます。

これから紹介するバンドを知れば、友達と音楽についての話し合いが盛り上がりますよ!

定番の人気邦楽バンド

邦楽バンドの中でも特に聞いておけば、間違いないくらいの人気を誇るバンドを5選紹介させていただきます。

  • ONE OK ROCK
  • BUMP OF CHICKEN
  • UVERworld
  • RADWIMPS
  • back number

以上の5点をそれぞれ解説させていただきます!

ONE OK ROCK

日本で圧倒的な人気を誇る邦楽バンドの一つがONE OK ROCKです。もちろん日本だけではなく、海外でツアーをするなど世界中で人気を誇っています。

The Beginningは映画『るろうに剣心』で人気の主題歌です。疾走感のあるバンドサウンドがとても魅力的ですよ。

BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENは1996年に結成された千葉出身の4人組のバンドです。ストーリー性のある歌詞とボーカル藤原さんの歌唱力が魅力的です。

BUMP OF CHICKENの天体観測はバンドの名を広めた代表曲なので是非聴いてくださいね。

UVERworld

UVERworldが造る音楽は本当にメッセージ性が強く、音楽で困難や悩みを解消してくれます。特にライブはめちゃくちゃ熱いので、ライブが本当に魅力的です。

「THE OVER」はとてもメッセージ性のある曲なので是非聴いてみてくださいね。

RADWIMPS

RADWIMPSは映画『君の名は。』の主題歌を制作したことで、大ブレイクを果たしたバンドです。歌唱の世界観に引き込まれるような曲が特徴的です。

特に前前前世は、メロディーにも壮大さが感じられる曲になっています。

back number

back numberは切ない心情や失恋を歌った曲が多く、10代や20代の若者からとても人気です。

ボーカル依与吏さんの声の領域が広く、高い声や裏声で歌いきる部分が恋愛ソングにおいて共感を与えてくれます。

クリスマスソングという曲は恋人がいない人にとっては、とても共感できる歌詞なので是非聞いてくださいね。

今話題の人気バンド

テレビやネットなどで話題になり勢いのあるバンドを紹介を紹介させていただきます。大学生は特に流行りのバンドを好む傾向があります。

  • Official髭男dism
  • WANIMA
  • My Hair is Bad
  • ヤバイTシャツ屋さん
  • Mrs. GREEN APPLE

以上の5点をそれぞれ解説させていただきます。

Official髭男dism

 

Official髭男dismは今話題のバンドの中でも、1番注目されているバンドです。ピアノを中心としたポップなサウンドが特徴的です。

『Pretendar』は映画『コンフィデンスマンJP-ロマンス編-』の主題歌に起用された楽曲なので是非聴いてみてくださいね。

WANIMA

wanimaは老若男女や幅広い層から人気です。もちろん大学生にとっても人気なバンドです。

wanimaの魅力は日本語によるストレートな表現で共感性が高い歌詞です。ともにという歌の名前でも分かるように、彼らについていきたいと思われる所が人気の要因です。

My Hair is Bad

My Hair is Badはリアルな恋愛の歌詞が魅力的です。ボーカル椎木さんの自分の内面を開示するような歌詞が、恋愛においてのリアルを表現してくれます。

ドラマみたいだはMy Hair is Badの飾らないカッコよさを表してくれる楽曲です。

ヤバイTシャツ屋さん

 

日本の音楽業界でもかなり有名になってきているのが、ヤバイTシャツ屋さんです。「あつまれ!パーティーピーポー」を聴いた人ならわかるかもしれませんが、1回聴いたら頭の中に残るメロディーが魅力です。

 

Mrs. GREEN APPLE

Mrs.GREEN APPLE(ミセス・グリーンアップル)はジャズやビッグバンドスタイル、EDMといったジャンルに捉われないエンターテインメント性のあるバンドです。

「WanteD!WanteD」はミセスがブレイクするきっかけになったので是非聴いてみてくださいね。

これから流行りそうなバンド

ここで紹介するのは、僕が個人的にこれから流行りそうだなって思うバンドです。なので、名前を聞いても知っている方はいるかもしれませんが、あまりメジャーではありません。しかし、これからブレイクして人気になる可能性を秘めています。

  • 緑黄色社会
  • ラックライフ
  • アイビーカラー
  • SHE’S
  • mol-74

以上の5点をそれぞれ解説させていただきます。

緑黄色社会

緑黄色社会は2012年に結成されたバンドで、通称「リョクシャカ」と呼ばれています。

僕自身、リョクシャカが好きでライブに行ったことがありますが、1番の魅力はボーカル長屋さんの棲み渡った声ですね。

正直、バンドの実力は間違いないので個人的にブレイクするのは間違いないと思います。

ラックライフ

ラックライフは大阪府出身の4人組のバンドです。個人的に僕が1番応援しているバンドです。(笑)

魅力の1つとして言えるのが、背中を押してくれるようなポジティブな楽曲です。聴いた人の心を掴んで離さないようなバンドなので、気分が本当に楽になりますよ。

Lilyという曲は人生において堪える力を与えてくれる曲で、聴いていて飽きない曲です。

アイビーカラー

 

アイビーカラーは、2016年に大阪で結成された男女混合の4人組ピアノロックバンドです。切なく共感性のある歌詞が魅力的です。

心を刺すような優しいメロディーが多くのファンを作る要因になると思います。

SHE’S

バラードからポップソング、ダンスナンバーなど様々ジャンルを歌える爽やかなバンドです。

美しいメロディーに爽やかさがあるバンドなので、大学生にも人気があります。「Un-science」はSHE’Sを代表する曲なので是非聴いてみてくださいね。

mol-74

京都出身の若手3ピースバンドで、バンド名はmol-74(もるかるまいなすななじゅうよん)というインパクトのある名前です。

アコースティックギターやピアノを織り交ぜた楽曲が魅力的なバンドです。%という楽曲はMVの舞台が大学になっています。大学という可能性に溢れている曲です。

まとめ

今回は3つのジャンルに分けて、大学生が聴いたほうがいいバンドを紹介させていただきました。僕自身、大学に入るまではまったくバンドに興味がありませんでしたが、軽音部に偶然入った事がきっかけでバンドを好きになりました。

そんな僕でもこの記事で誰かにバンドの事を紹介できるようになるくらい、邦楽バンドは魅力的な音楽がたくさんあります。

この記事を通して、新しく好きになるバンドに出会えることがあれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ABOUT ME
マッキー
マッキー
福井県の大学に通っている休学系大学生牧田桂樹です!大学3年生の頃に人生に迷走した結果大学を1年間休学しています。休学とスポーツを誰よりも愛しています。スポーツが大好きで1年生の時に大学でスポーツサークル(@sportskenkyukai)を立ち上げ部員80人を達成しました。大好きなスポーツを通して人と人を繋げる事が自分の生きがいです。将来は海外でフリーランスとして旅をしながら生きる生活を目指しています。サークル7つやアルバイト7つやるなど、飽き性だからこそ出来る経験を学生の皆さんに発信していきます。