旅・留学

海外から日本へポストカードの送る方法を解説します【英語ムリでもOK】

こんにちは!

シェムリアップで「BLANK GUESTHOUSE」を運営している、とっしーです!

4月現在、シェムリアップでは体感温度が40度を超える猛暑が続いています。

こんな熱い中では仕事もする気になれませんね…。

というわけで、気分を変えて日本に住むパートナーにポストカードを送ってみようと思います。

なかなか会えない関係なので、こういうときに好感度を上げていかないといけません。

 

ナイトマーケットで買ったアンコールワットのポストカード

 

というわけで適当なお店で、ポストカードを1枚だけ購入しました!

「シェムリアップ=アンコールワット」

という安直な選び方だと思った人。そのとおりです。

値段交渉などは一切しませんでしたが、1枚2000リエル(55円ほど)でした。

おそらく相当ボッタクられていますが(友達は10枚を1ドルで購入していたので)、ぼくは値段交渉が面倒くさいタイプなので…。

 

それでは気を取り直して以下では、

  • 海外から日本へのポストカードの書き方【丁寧に解説】
  • 海外から日本へポストカードを確実に送り届ける方法【郵便局が一択】

を順番に解説しますね。

 

ちなみにポストカードは「タイ・ベトナム・カンボジア・マレーシア」から日本へ出した経験がありますが、東南アジアではどこも似たようなシステムです。

ぜひ参考にしてみてください。

3分ほどで読めますので、ぜひご一読を!

海外から日本へのポストカードの書き方【丁寧に解説】

ざっくり説明すると、上記の画像のような感じです。

①切手を購入する

切手を貼るのはいちばん最後になりますが、郵便局やコンビニなどで取り扱っています。

シェムリアップでは3000リエル(82円ほど)で購入可能です。

②AIR MAIL と記載する

航空便という意味のエアメールの記載をします。

これに関しては、記載がなくても大丈夫だったという方も多いですが、念のために書いておきましょう。

③宛先の郵便番号を記載する

〒000-000のように、宛先の郵便番号を記載します。

④宛先の住所を記載する(日本語でOK)

この部分には宛先の住所を書きましょう。言語は日本語で大丈夫です。

⑤宛名を記載する(日本語でOK)

送り先の宛名を日本語で書いてください。

⑥To Japan と記載する

右側の最後には To Japan と記載しましょう。

この記載がないと宛先に届かない可能性が高いので気をつけてください。

⑦From 自分の名前 と記載する(英語)

左上には「From 自分の名前」を記載しましょう。名前は英語で書きます。

⑧現住所を記載する(英語)

いま滞在している場所の住所を書きましょう。

Google Mapとかを使えば、宿泊施設の住所も表記もしていると思います。

⑨ポストカードの内容

ポストカードの内容を書きましょう。

ポストカードは書ける文字数がかなり少ないです。たぶん100文字が限界のような気がします。

ぼくはとても慎重なので「文字数カウント」で100文字以内にメッセージを収めてから、書くことにしました。

 

以上が、海外から日本へポストカードを書くときのポイントです。

次は、海外から日本へポストカードを確実に送り届ける方法を解説しますね。

 

海外から日本へポストカードを確実に送り届ける方法【郵便局が一択】

海外から日本へポストカードを送るには、郵便局(Post Office)を利用するのが確実です。

町中にある郵便ポストでも問題ないかもしれませんが、

  • 毎日回収に来るわけではない
  • 万一記載に不備があった時に気づかない

というデメリットがあるので、確実に届けたい場合は郵便局から届けてもらいましょう。

郵便局まで行ったら、

「I’d like to send this to Japan.」

と言えば通じるかと思います。(ぼくはこれで大丈夫でした)

郵便局でポストカード購入も可能です

 

ぼくはナイトマーケットでポストカードを購入しましたが、郵便局でも購入可能です。

他の記事を見てみると、シェムリアップの郵便局では、

  • ポストカード:2000リエル
  • 切手:3000リエル

の合計1.25ドル(137円ほど)でエアメールを出すことができるそうです。

ぼくは何も知らずに「How much?」と言ってしまったので、切手代だけで1ドルとられてしまいましたが…。

 

 

今回は普通にボッタクられてしまいましたが、ぼくは東南アジアを回るときはあらかじめ相場を知ってから、料金を言われる前にしれっとお金を出すようにしています

 

届くまでに通常は1週間〜10日ほどかかります【例外あり】

通常は東南アジアからポストカードが日本に届くまで、1週間〜10日はかかります。

なにか特別な行事などが国全体で行われる時期には、すこし届くのが遅くなることも。

ぼくが郵便局でポストカードを出したのが4月11日だったのですが、この時期はカンボジアのクメール正月(4月14日〜16日)とかぶっていたせいで、日本に届くのが4月25日になってしまいました。

 

まとめ:海外からのポストカードはウケがいいです

あなたは海外からポストカードを送ったことはありますか?

ぼくは海外留学中に仲良くなった友達からのポストカードが嬉しくて、同じことをパートナーにしてあげようと思いました。(実際にすごく喜んでくれました)

留学や海外旅行で少しの間会えない時期に、ポストカードを書いて送るのはおすすめですよ!

それでは!

 

ABOUT ME
とっしー
とっしー
カンボジアのシェムリアップでゲストハウスを運営しながら、WEBスキルで日本円を稼ぐ学生フリーランス。海外ネタやフリーランス系、ビジネス系を中心に発信しています。サッカーとウクレレが趣味。