旅・留学

【留学先の決め方=絞り込み】留学先を決めるコツを紹介します!

漠然と留学に行きたいけど、どこの国・地域に行けばよいかわからない。。

こんな悩みを抱えている方はいらっしゃいませんか?

留学に関心があって、留学に行きたいけど、留学先国・地域をどこにしようと悩まれる方は意外と多いはず

そこで今回の記事では、2度の長期留学経験のある私が「留学先を決めるためのコツ」について紹介したいと思います!

留学先で悩んでいる方はぜひ参考にしてもらえると幸いです!

消去法(絞り込み)

まず前提として、留学先の決め方について触れます。留学先を決める際に使える一つのコツは【消去法(絞り込み)】です。

例えば、英語を本格的に学びたいという留学目標があったら、基本的には英語圏の国に留学に行くべきです

そのため、この例の場合まずは留学先を【英語圏】に絞ることができます。

この様に様々なジャンル(観点)で絞り込みをしていくことが、留学先を決める一つの有効な方法。

とは言っても、どの様なジャンル(観点)で絞っていくべきでしょうか?

そこで続いて、私が使っていた絞り込みのジャンルを紹介していきます。

絞り込みのジャンル

今回紹介する絞り込みのジャンル(観点)は合計で以下の5つ。

・留学の目的

・留学費

・治安

・国、地域の文化・雰囲気

・気温や天候

自分の留学目的の明確化

まず一番大切なジャンルは、留学の目的です。

留学の目的を明確化することで留学先国は随分と絞れるでしょう。

例えば、留学目的が韓国語を学びたいであった場合、ほぼ必然的に留学先は韓国になりますよね。

この様に留学の目的(留学で何を学びたいか)をまず初めに明確化し、絞り込みをすることは何よりも大切です。

留学費

続いて考慮すべきジャンルは、留学費

留学に対してどれ程お金を払うことができるのかという観点は留学先を決める上で重要な観点の一つ

例えば同じ英語圏でも、アメリカ・オーストラリア・フィリピンではそれぞれ留学費が異なります。

特にアメリカとフィリピンを比較すると物価や航空券の影響から留学費が大きく異なるでしょう。

また同じアメリカ国内でも、サンフランシスコの中心と田舎の州に留学するとでは、かかる留学費が大きくことなります。

そのため留学先国・地域を決める際に、留学費をどれ程出せるかという観点は絞り込みを行うために重要です。

治安

続いて考慮すべきは、治安

治安をしっかりと調べたうえで、留学先を決めることをオススメします。

例えば仮に留学費が安くても、治安の悪い国・地域に留学したいと思う人はいないはず。

絞り込みの際に、その留学先国や地域は治安の面から安全か?政治的に安定しているか?等の観点を考えることも安全な留学生活を送るうえで大切です。

国・地域の文化・雰囲気

続いてのジャンルは、国・地域の文化や雰囲気

これは、留学先の文化(食事を含む)や雰囲気が自分に合いそうかどうかという観点。

例えば、スペイン語を学びたいと思って、スペイン語が学べる南米の地域を留学先の候補にしたが、南米のノリノリな雰囲気は正直自分に合わなそうなど。

これに関しては行ってみないとわからない部分でもあるので、そこまで気にしなくても良いのかなと思いますが、食生活などは特に気にするべき観点かなと思います。

気温や天候

最後は、気温や天候について。

寒いのが極端に苦手な人や対照的に暑いのが極端に苦手な人など、天候や気温に敏感な人は、このジャンルから留学先国・地域を絞ることもできます。

例えば、寒いのが苦手であれば、冬場がとても寒いカナダやアメリカの北部は避け、比較的暖かいアメリカの南部に行く様に調整することができます。

ここまでが留学先国・地域を決めるためのジャンルについての紹介です。

ただ、この説明だけではわかりにくいと思うので、実際に私がタイに留学を決めた際の例を用いて、留学先国・地域の絞り込みをどの様にやるのか紹介しますね。

実際の例

留学先国・地域: タイ・バンコク

留学の目的
私はASEAN(東南アジア10カ国)の経済やビジネスについて留学を通して学びたいと考えていたので、この時点で留学先国は東南アジア10カ国のうちのどこかに絞られました。

留学費
次に約5カ月の留学で80万円ほどなら奨学金と合わせて出せると思っていたので、東南アジアで唯一物価が非常に高いシンガポールを除き、残りの9カ国に絞りました。

治安
そしてこの9カ国の中でも比較的発展しており、治安も良好な国・地域に行きたいと考えていたので、そこから、タイのバンコク、マレーシアのクアラルンプール、フィリピンのマニラに絞りました。この時点で留学先の選択肢は3つ。

国・地域の文化・雰囲気
続いて、国・地域の文化・雰囲気に関して、この3つの選択肢の中で、タイのバンコクが一番自分に合っていると感じ、タイのバンコク一択に絞りました。

具体的に、親切なタイ人、美味しいタイ料理、親日で日本料理や日本のモノが沢山ある、バンコクの雰囲気等から、絞りました。

気温や天候
基本的に絞った3つの留学先はどこの地域も年中暑いので、今回の絞り込みに関して特に気温や気候は気にしませんでした。(暑い天候の方が好きでもあるので)

以上が私の例です。この様に各ジャンルで絞り込みを行っていき、最終的にタイのバンコクに留学することを決めました。(今回紹介した以外にもタイのバンコクに決めた理由はありますが。)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

漠然に留学に行きたいと思っても、留学先国や地域に案外悩む方は多いと思います。

今回紹介させていただいた留学先の決め方が留学先を決めかねている人の助けに少しでもなれば幸いです!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

ABOUT ME
らいき
らいき
高校時代に1年間のアメリカ高校留学に行き海外に目覚めた現役大学生。海外・留学・ビジネスのことを中心に発信しています。趣味は旅とONE-PIECEを読むことです。Twitter(@raiki_official)でも海外や留学のことをメインに情報発信をしているのでぜひフォローお願いします!