旅・留学

【親に留学を反対されたら?】留学を説得するための5つのステップ

留学に行きたい!

学生のうちに一度は留学に行って、海外で生活をしてみたいと思われている方は多いでしょう。

ですが、実際に留学に行きたいと思っても親に反対されるという方も少なくはないと思われます。

また、「親に反対されるのが怖くてなかなか留学に行きたいと言い出せない」という不安を抱えている方も一定数存在しますよね。

そこで、今回の記事では、「いかに親に留学を説得するか」という5段階の方法について紹介したいと思います。

「留学に行きたいと伝えたけど親から賛成されなかった」
「どうやって親に留学したいと伝えればいいのかよくわからない」
「留学に行きたいと言ったら反対されそうで不安だ」

留学に関するこれらの不安を持っている方はぜひ最後まで目を通してみてくださいね!

留学プランをしっかりと立てる

まず親に留学を説得するために、初めにやるべきことは【留学プランをしっかりと立てる】こと。

この留学プランでは留学に関する一般的な情報と留学後の動きについてだいたいでも提示できると良いです。

例えば
・留学に行きたい理由
・どの国・地域に留学するか
・どれくらいの期間留学するか
・どれくらいの留学費がかかるか
・(特に大学3年生)就活や留学後の進路をどうするか

これらの情報をまとめ、しっかりとした留学プランをまずは作りましょう。

親にプレゼンをする

留学プランができたら、緊張するかもしれませんがまずは一度親に留学の意思を伝えましょう

この際にただ口頭で伝えるのではなく、初めに作った留学プランをプレゼンにして伝えるのがオススメより熱意が伝わりやすいです!

この段階で、親から留学のOKをされるのが理想的ですが、反対される場合も多いと思います

そのためここまでやってみて反対された場合どうするかということについて次から紹介しますね!

親が反対している理由を知る

もし1度目のプレゼンで留学の賛成を得られなかった場合に、まずするべきことは「親がなぜ反対しているのか?」という反対理由を明確にすることです。

この反対理由を明確化することは非常に大切なので、絶対に聞きましょう

例えば、反対理由は以下の様な理由が挙げられるでしょう。
「留学費が高すぎる」
「留学先の治安が心配」
「就活に対して遅れを取りそうで心配」

この様に親によって「なぜ反対するのか?」という理由は様々なので、まずしっかり自分の親がどの様な理由で反対しているのかを知りましょう。

その反対している理由・原因をどの様に解決・軽減できるかを考える

親の反対理由が分かったら、次にすることは、その反対理由・原因をどの様に解決できるか(軽減できるか)頭を使いまくり、あらゆる方法を考えることです。

例えば、親の反対理由が「留学費が高すぎる」という場合

・返済不要の奨学金を調べ、どれくらいの倍率で取れそうか計算する
(ほぼ取れる様な奨学金が見つかれば留学費に関する問題は解決)

・留学前までにお金を貯め自分が留学費の〇割負担する

・奨学金を借りて、親には留学費を負担させないようにする

・現地でもお金を稼ぐ仕組みを作る

・留学費はそのくらいするけど、留学によって得られるスキル・経験などを用いれば、留学しなかった場合と比較して将来の年収がこの位変わると伝え、留学費の費用対効果の高さを説得する

など、留学費に関する問題をできる限り解決できる方法を探しましょう。この際に意識すべき点は、それぞれの解決策の成功確率も一緒に計算することです

例えば、返済不要の奨学金が取れる可能性が1割なのか、9割なのかで、留学費の問題が解決されるかどうかの確率は大きく変わってきます

言い換えると、9割の確率で奨学金が取れ、親が留学費を負担しなくても良いなら、留学に賛成してもらえる確率は非常に高くなります。(なぜなら、反対理由であった留学費の問題が高確率で解決されるため。)

一方で、1割の確率でしか奨学金が取れないと、留学費を親が負担する場合が高くなり、留学に反対される確率が高くなります。(なぜなら、反対理由の留学費の問題が解決されない可能性が高いため。)

そのため、反対理由を解決できる方法を探すと同時に、それぞれの解決策の成功確率も伝えることが大切です

再度プレゼンをして解決方法・やる気を伝える

そして、留学の反対理由を解決するための妥当な解決策を考え終わったら、再度親にプレゼンをしましょう。

この際に重要なことは、今まで考えてきた解決策を丁寧に伝え、親が反対する理由を解決(軽減)できると明確にプレゼンすることです。

言い換えると、親が留学に対して持つ不安(反対する理由)をどの様に解決していくかわかりやすく伝えることです。

また、この際に「自分は本当に留学に行きたいんだ!」と熱い気持ちを伝えることも大切です。

まとめ

いかがでしたか?

今回の記事では、親に留学を説得するための方法(手順)について紹介させていただきました。

親にプレゼンをしたりなどハードルが高いと感じた方もいらっしゃったと思いますが、留学先での生活や勉強は基本的にもっと大変なことが多いので、留学前の良い準備だと思って実践してみてくださいね。

最後まで読んでいただきありがとうございます!皆さんが留学に行けることを祈っています!

ABOUT ME
らいき
らいき
高校時代に1年間のアメリカ高校留学に行き海外に目覚めた現役大学生。海外・留学・ビジネスのことを中心に発信しています。趣味は旅とONE-PIECEを読むことです。Twitter(@raiki_official)でも海外や留学のことをメインに情報発信をしているのでぜひフォローお願いします!