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【オンライン会議で活躍】オンラインでも使える「アイスブレイク」10選

みなさん、こんにちは。

大学の講義や企業のオンライン会議などオンライン化が進み、直接会わなくてもコミュニケーションがとれることの便利さを日々感じています。

昨今、オンラインで会議や授業を行っている学生は非常に多いです。

オンライン独特のタイムラグや空気感に戸惑いや違和感を覚える大学生も少なくありません。

ただでさえ初対面って緊張したりするのに、オンラインを通すと知っている人や親しい友達でもどこか違う人のように感じてしまうことがあります。

そこで今回は、オンライン上でも簡単にできるアイスブレイクを紹介していこうと思います。

積み木式自己紹介

順番に自己紹介をしていくときに、前の人の自己紹介を足していくというものです。

【例】

「Aです」
「Aさんの隣のBです」
「Aさんの隣のBさんの隣のCです」
「AさんのとなりのBさんの隣のCさんの隣のDです」

対象:初対面や会って間もない関係
人数:5〜10人程度

これは記憶力を試すアイスブレイクゲームで、参加者の緊張感を解く効果があります。
初対面同士の人が多い中で、相手の名前を記憶しやすいというのも魅力であるといえます。

「実は〇〇です」自己紹介

こちらも自己紹介系のアイスブレイクです。

自己紹介のあとに「実は〜・・・」から始めることを一つ言ってもらいます。

非常に簡単なゲームなのでぜひ試してみてください。

【例】

「〇〇学部のAです。趣味は☓☓です。実は小学生の頃から3ヶ国語はなせます」

対象:初対面や会って間もない関係
人数:3〜10人程度

Good&News

Good&Newsは、24時間以内に起こった楽しいことや嬉しいこと、新しい発見などをみんなに発表するアイスブレイクです。

【例】

「Aです。今日良かったことは、探していたものがみつかったことです。」
「Bです。散歩してたら可愛い犬に出会いました。私も犬飼いたいです。」
「Cです。自販機の近くで100円拾いました。その100円でジュースを買いました。」

発表する内容は何でもOKです。
その人のプライベートな部分を知れるきっかけになったり、嬉しかったことを言い合うことでみんながちょっと幸せな気分になれるアイスブレイクです。

対象:顔見知りや名前くらいは知ってる関係
人数:3〜10人程度

たけのこニョッキ

飲み会でもよく使われるようなゲームですが、アイスブレイクにも使うことができます。

「たけのこ、たけのこ、ニョッキッキ」というかけ声で始まり、「1ニョッキ!」「2ニョッキ」と「宣言順+ニョッキ」を他の人と被らないようにします。

【例】失敗した場合

ABCDE「たけのこ、たけのこ、ニョッキッキ〜・・・」
B「1ニョッキ!」
E「2ニョッキ!」
D「3ニョッキ!」
A「4ニョッキ!」C「4ニョッキ!」

この時点で被ってしまったのでゲームは失敗です。
成功するまで全員で協力しましょう。

対象:顔見知りや名前くらいは知っている関係
参加:5〜7人程度

このゲームは空気を読んだりタイミングを見計らうゲームです。

しかしオンラインでやる際に困るのがタイムラグの発生です。

タイムラグを上手く活用して、あえて空気を読みづらい雰囲気をつくることで意見や発言の活性化が期待できます。

流れ星

お題を3つ出して紙に書いて見せ合うというゲームです。

デフォルトは「流れ星」「月」「木」ですが、主催側が慣れてきたら違うお題で試してみても良いです。

対象:顔見知りや名前くらいは知っている関係
参加:3〜10人程度

このアイスブレイクの意図は、同じお題からそれぞれがイメージした通りに書いた絵が意外にも違っていることが多いということです。

同じ人間でも、いろんな捉え方や考え方があるよ、ということに気づかせてくれます。

ヒーローインタビュー

口では「積極的な発言を」といえますが現実はそう上手くいかないことが多いです。

ヒーローインタビューは会議や活動の前に、場を打ち解けさせるようなアイスブレイクです。

【例】

A「ここでBさんにヒーローインタビューです。Bさんが一番達成感を感じたのはどんな時でしたか?」
B「やはり甲子園を決めた県大会でのホームランかな。」
A「ひょえぇ!!!ホームランってすごくないですか!?めっちゃかっこいいです!!」

ここで大切なのは、ただヒーローインタビューするわけではなくリアクションをいつもより大きくとることです。

そこで笑いが起きたらアイスブレイク大成功です。

質問が苦手な方は、あらかじめ自分の中で聞くことを決めておくと自分のペースでインタビューすることができます。

心理テスト

心理テスト系の本からネタを持ってきてその話題で場を温めるというものです。

対象:付き合いが長く、ある程度のことをお互いが知っている関係
人數:3〜5人

このアイスブレイクは、自分への信頼を高める効果があります。

自分の心の内を言い当てられたら、無意識にでも「この人すごい!」ってなってしまうのと同じ感覚です。

よくセミナーで使われているイメージがあります。

メンバークイズ大会

ある程度仲が深いメンバー内では、会議がマンネリ化してしまうこともあります。

そこでメンバー内の誰かに関するクイズを出題して答えてもらうアイスブレイクです。

【例】

A「問題です。Bさんは過去に甲子園に出場したことがある?」

対象:付き合いが長くある程度のことをお互いが知っている関係
人数:5〜10人程度

クイズは事前にアンケートを取ったものから作成し、◯☓でも3択問題でも構いません。

内容は意外性があるほど効果的になります。

前回の会議をおさらいする

少し緊張感を持って取り組みたいときにオススメなアイスブレイクです。

前回話したり、活動したことについておさらいしてもらいます。

参加者は、アイスブレイクを通して前回のことを思い出すことができるためスムーズに次の活動に馴染ませることができます。

ゼミやオンライン会議でも使えるので試してみてください。

今日のテーマの確認

今日のテーマを明確にすることで目的意識をもたせたり参加者全員がゴールを意識できるようになります。

会議の中で話題が脱線してしまうケースも少なくありませんが、それらも未然に防ぐような効果があります。

オンラインでもできるアイスブレイク

いかがでしたでしょうか。

ここまで紹介したアイスブレイクは、ZoomやSkype等でも簡単に使うことができます。

オンラインに慣れない方が多いかと思いますが、できることはたくさんあるので参考にしてもらえたら幸いです。

同時に、オフラインでのコミュニケーションがいかに価値あるものであったかも、オンラインでのコミュニケーションを通じて知ることができます。

どちらかとは言わず、オンラインもオフラインも生活の中で大切にしていきたいと感じます。

それでは今回はこの辺で。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
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あおい@旅するバリスタ
栃木県出身、山梨県の大学に通う学生ライター。 主に大学生活・ヒッチハイク旅・コーヒー等についての記事を書いていきます。 人と会話することが好きで、ヒッチハイクで田舎を巡る旅をしています。 ある日、高野山に置き去りにされるも無事山梨県に帰還できた経験から、 「何事もやってみなきゃわからない!」をモットーに 様々なことにチャレンジ中! 趣味はコーヒーと旅と思考すること、 密かにアクアリウムもやってます。