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【一人暮らしあるある】新生活でホームシックになったときの対処法5選 

みなさん、こんにちは。

大学に進学して、一人暮らしを始めた人は少なくないでしょう。

慣れない環境で新生活をスタートさせると、見えない部分でストレスを感じたり、寂しくなってしまうことがあります。
特に実家暮らしだった人は、どうしても家族が恋しくなってしまうものです。

いわゆるホームシックってやつです。

ホームシックは、約一ヶ月程度で治ると言われていますが、ひどくなるとうつ病、うつ的な症状が出てしまう場合もあります。
誰にでも起こりうるので、考え込んだり、頑張りすぎたりしないことが大切です。

そこで今回は新生活でホームシックになったときにオススメしたい方法を5つ紹介しようと思います。

下記に当てはまる人は必読です。
少しでも不安な気持ちに寄り添うことができればと思います。

  • 新生活が不安な人
  • 引っ越して食欲減退や睡眠不足に悩む人
  • イライラしたり、精神的に不安定な人

ホームシックだと自覚すること

原因はわからないけど、新生活を始めてからイライラしたり、精神的に不安定になってしまうことがあります。

原因がわからないと、それだけで不安に感じてしまいます。

ホームシックは恥ずかしいことではありませんし、内気な人やストレス耐性が低い人だけでなく、社交的な人もかかりやすいのです。

自分が「ホームシックかもしれない」と自覚することが解決する最初の一歩となります。

家の周りを散策してみる

新生活をスタートさせて、慣れない家事や頼れる人が誰もいない静けさに馴染むまで時間がかかります。
ここで大切なことは、知っていることや慣れていることを増やすことです。

ホームシックになってしまう人の特徴で、新生活の中で部屋から外に出ていないことが多いです。
毎日ずっと同じ空間にいるだけでも気が病んでしまいそうになるので、家の周囲を散策してみましょう。

自分の生活圏のことを知っておくと格段に心が軽くなりますので、一度散策してみてください。
いつもと違う景色を眺めるだけでも、気分が格段に楽になりますよ。

人とコミュニケーションを取ろう

一人暮らしをしていると恐ろしいくらいに人と話さない時間が増えます。
なかなか日々の悩みや出来事について誰かに話す機会が減ってしまいます。

人は一人では生きていくことができないとはよく言ったものです。

今の時代は便利なもので、スマホ一つあれば簡単に家族や友人とLINEしたり、電話をすることができます。
定期的に誰かとコミュニケーションを取ることをオススメします。

また、人が集まる場所に足を運んでみることは一つの方法といえます。
少しの勇気とコミュニケーション能力が求められますが、カフェとか、居酒屋とかにいくと話相手が見つかることがあります。

もちろん、大学の相談室やバイト先でも良いですね。

趣味に没頭してみる

ホームシックは、真面目に物事を考えることができたり、頑張り屋さんな人に多く見られます。
頑張ったり現実を見たりすることは良いことなのですが、疲れてしまいます。
根を詰めすぎると良いことはあまりないのです。

少し肩の力を抜いて、自分が好きなことを楽しんでみてはいかがでしょうか。
映画鑑賞、スポーツ、ゲーム、漫画、勉強、なんでも大丈夫なので趣味に没頭してみましょう。

自分が夢中になれる、楽しいと思えるようなことがあると自然と不必要に悩むことが少なくなります。

とにかく笑顔になってみる

テレビやYoutubeでお笑いの番組や動画を見てみましょう。
笑うことはホームシックを解決するのに有効な手段の一つです。

まず、自律神経のバランスを整えることができます。
普段、目が覚めている状態だと交感神経が優位になっていますが、笑顔になることで副交感神経が優位になります。
それらが交互に働くことで自律神経のバランスが保たれます。

次に、ストレス発散にも効果があります。
ドーパミンやアドレナリンなどの快楽に関するホルモンを分泌することで、ストレスを軽減することができます。
また、エンドルフィンと呼ばれる幸福感を感じるホルモンを分泌されます。

このように笑うだけでも身体に良い影響を与えていることは科学でも証明されています。
口角を上げるだけでも良いので試してみてくださいね。

時間が解決してくれることが多いよ!

いかがでしたでしょうか。

実は僕自身も環境の変化が苦手で、よく体調を崩していました。
ホームシックになる人たちの気持ちは十分に理解しているつもりです。

僕の場合は、大学の先輩や地域に住む人たちのおかげで新生活を楽しむことができました。

大学生活に慣れて始めたり、バイト先で友達ができたりすると自然と新生活が楽しくなていたりします。
意外にも時間が解決してくれることが多いです。

冒頭でも言いましたが、深く考え込みすぎないこと、頑張りすぎないことが大切です。
本当に辛くなってしまったら、家族でも友人でも良いので頼ってみましょう。

それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
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あおい@旅するバリスタ
栃木県出身、山梨県の大学に通う学生ライター。 主に大学生活・ヒッチハイク旅・コーヒー等についての記事を書いていきます。 人と会話することが好きで、ヒッチハイクで田舎を巡る旅をしています。 ある日、高野山に置き去りにされるも無事山梨県に帰還できた経験から、 「何事もやってみなきゃわからない!」をモットーに 様々なことにチャレンジ中! 趣味はコーヒーと旅と思考すること、 密かにアクアリウムもやってます。