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【事故(自己)管理術】本気で徹夜する覚悟ができたらやるべき!3つの準備

みなさんこんにちは。
計画性がなさすぎて月末は睡眠不足に陥りがちな、あおいです。

突然ですが、大学の課題を放置していませんか?
最初に、徹夜しなければならなくなってしまった人は大きく分けて2種類です。

まずは、たくさん講義を受けている大学生です。
履修する講義が多い場合は、課題の出る量も多いため徹夜せざるを得なくなってしまいますよね。

次に、計画性がなく後回しにし続けた結果、徹夜せざるをえなくなってしまった人です。
どちらかと言えば後者でこの記事にたどり着いた大学生が多いことでしょう。

安心してください、僕もです。

3分ほどでこの記事を読むことができますので、徹夜を決意したあなたの味方になれたら幸いです。

過去の自分を恨みながら、一緒に頑張っていきましょう。

スケジュールを立てましょう

重たい腰を上げて頑張ろうと思ったあなた、とっても偉いです!

まずは、徹夜して何をどれだけ頑張るのかスケジュールを決めていきましょう。

タスクの洗い出し

まず、何をやらなければならないのか整理しましょう。

やることが一つずつ見えないことには、なかなかモチベーションが上がらないものです。

メモ紙を用意して一つずつ書き出すと、可視化できるため何となくゴールまでの道筋が見えてきてモチベーションもあげやすいですよ!

何にどれだけ時間を使うか

次にタスクごとに使える時間を振り分けていきましょう。

例として僕の場合をあげてみると、

0:00〜2:00 ライティング(納品まで)
2:05〜3:00 英語プレゼン資料作成
3:00〜4:00 資料暗記
4:30〜5:30 記事構成組む

ここでポイントになってくるのがタスク消化の優先順位です。

できる限り、頭を使ったりアイデアが求められるようなタスクは体力が残っているうちに消化してきましょう。
単純作業や簡単なタスクを後に持ってくると、明け方になって疲れてきても何とか頭が働きます。

時間に余裕がある場合には、タスクの間に5分程度の休憩を挟むと、ほどよく休めて緊張感も途切れずに集中して取り組むことができます。

もし時間内に終わらなかった場合は、優先度が低い場合は保留し、高い場合はスケジュールを組み直しましょう。

最悪、優先順位の低いものは諦めるのも一つの選択ですが、失うものが増えてしまうということを考慮した上で判断していくべきです。

睡魔と疲労、誘惑に負けない環境へ

夜はどうしても眠くなってしまうし、徹夜を覚悟したものの気づいたら朝まで寝てしまったという失敗談もよく耳にします。

頑張ろうとする姿勢だけでめっちゃ偉いんです、一緒に徹夜を成功させていきましょう。

睡魔に負けない

徹夜成功の上で、最初に攻略すべきかつ最大の敵です。

僕の場合は、カフェインと糖分が含まれているレッドブルやMONSTERなどのエナジードリンクを用意しています。

カフェインは覚醒作用が働くため、一時的に眠気を忘れることができます。
コーヒーでも代用することができるのですが、飲み過ぎには注意が必要です。

糖分は、頭を使う際にエネルギー源となるので必須になってきます。
チョコレートとか準備しておくと良いですね。

疲労に負けない

最初こそやる気が出て頑張れるものの、次第に疲れてきてしまい集中できなくなってしまうのも事実です。

適度に休憩を挟む必要がありますが、ここにも思わぬ落とし穴が潜んでいます。

休憩時間を長くしてしまうと、うっかり寝てしまいかねません。
僕もここで何度も痛い目を見ました。

こまめに5分間程度の休憩を挟むと良いでしょう。
集中を持続させるためには、ポモドーロテクニックがオススメですね。

誘惑に負けない

周りに必要なもの以外は何も置かないことをオススメします。

スマホも機内モードにして、通知が見えないようにしましょう。
せっかく集中できているのに、スマホでSNSを見てしまっては作業がはかどりません。

僕の場合は、スマホを手の届かないところに置いたり、一人になってやるようにしています。

友達が一緒にいる場合は、隠してもらったり監視してもらうとより集中しやすい環境が生まれます。

強い意志を持つ

ここまで来たら、あとは徹夜を成功させるという強い気持ちで頑張り抜くほかありません。

これほどに自分を追い込んでしまっているのは、ほかでもない自分なのですから過去の自分からの挑戦状みたいなものです。

・・・受けて立ってやりましょう。

誰かに怒られることや、負けたくないやつに負けたことを想像すると意地でも頑張れるし、緊張感持って取り組むことができます。

要するに、気の持ちようで徹夜できるがどうかは決まるのです

タスクをすべて消化することだけを考えて、一心不乱にやりましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

徹夜の覚悟が決まっている方、健闘を祈ります。

僕も一緒に頑張るので乗り切っていきましょう。

しかし、徹夜は生産性が下がるし、身体にもあまり良くはありません
できることなら、ちゃんと計画的にタスクはこなしていきたいものです。

まあ、なかなかできないから今晩も徹夜します(笑)

それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでいただきありがとうございます。

ABOUT ME
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あおい@旅するバリスタ
栃木県出身、山梨県の大学に通う学生ライター。 主に大学生活・ヒッチハイク旅・コーヒー等についての記事を書いていきます。 人と会話することが好きで、ヒッチハイクで田舎を巡る旅をしています。 ある日、高野山に置き去りにされるも無事山梨県に帰還できた経験から、 「何事もやってみなきゃわからない!」をモットーに 様々なことにチャレンジ中! 趣味はコーヒーと旅と思考すること、 密かにアクアリウムもやってます。