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【一人暮らしだけじゃない!?】大学生にオススメの暮らし方5選

みなさん、こんにちは。
大学に入って一年半が経って二度の引っ越しを経験しました、あおいです。

私自身、大学に入学して親元を離れてから様々な暮らしのスタイルを見てきました。
都内を中心に、一人暮らしをしている大学生が多く見受けられます。

しかし、大学生の暮らし方は一人暮らしだけではありません。

今回は、大学生におすすめの暮らし方を5つ紹介していこうと思います。
以下のような悩みを抱えていらっしゃる学生は、ぜひ一度ご覧になってください!

  1. 来年からの住まいに悩んでいる人
  2. 今の暮らし方に飽きてしまっている人
  3. 暮らしに何か刺激がほしい人

実家暮らし

明治 文学

地元の大学に進学した方は、実家から通う人も多いです。

実家から通学するメリットは、何と言ってもお金と手間がかからないという点にあります。

具体的な例をあげると、

・新しく家賃や光熱費等の固定費がかからない
・家族がいるのでご飯を作ってもらえる
・叱ってくれる人が近くにいる
・困ったらすぐ助けてくれる人が近くにいる

これらのように、自分の周りに頼れる人たちが近くにいるので、経済的にも精神的にも安定した生活を送ることができます。

また、両親と一緒に生活しているので規則が整った生活を送りやすくなります。

一方で、家族との生活のリズムをある程度合わせることが必要です。

大学生にもなると、友達と夕飯を食べに行ったり、夜遅くまで飲み会をすることも多くなってきます。
そんな中でも家族は、いつものようにご飯をつくってあなたの帰りを待っていてくれるのです。

急用ができた際には、家族へ一言でも良いので連絡を入れてあげましょう。

シェアハウス

複数人と共同生活を送るシェアハウス生活を、一度は経験してみたいと考える人も多いです。
実際、仲良い人たちと24時間ずっと過ごせる生活はかなり楽しいです。

自分もシェアハウスに住んでいたことがありました。
大学の課題を夜遅くまで一緒に頑張ったり、住人と庭でBBQしながら語り合ったりと良い思い出がたくさんあります。

シェアハウス生活のメリットをあげると、

・一人暮らしと比べて全体的に低コストで住める
・一緒にいる時間が長いため、思い出に残りやすい
・困ったとき、助け合うことができる
・基本的に誰かいるので寂しくない

ただし、シェアハウス生活は一緒に住む人によっては、ストレスを感じる生活になってしまうこともありえます。

自分が寝たいときに他の住人がうるさかったり、お風呂に入りたかったときに入れなかったりと、小さいことではあるものの、ときに我慢が必要になってくることもあるのです。

仲良い人だったとしても、譲り合いの精神や親しき仲にも礼儀ありといったマインドを心がけていく必要がありますね。

見方は変えれば、暮らしの中で気付かされる、学ぶことが多いということにもなります。

シェアハウスする際には、一度住人と顔合わせすると良いです。

寮暮らし

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寮暮らしは半共同生活という点でシェアハウスと似ている一面があります。

大学の友達が同じ屋根の下に住んでいたり、風呂が共用であるなどが挙げられますね。

特に学生寮は、個室と生活に必要な家具が用意されていることが多いです。

学生寮に住むメリットは、

・固定費を安く抑える事ができる
・食堂がついてる場合があるため、自炊しなくて済む
・寮母さんや寮監さんがいるのでセキュリティがしっかりしてる

寮暮らしをしていると、他学年とのつながりも生まれるためヨコの関係だけでなくタテの関係も生まれるため、先輩方に何かと助けてもらうこともあります。

一部の寮では、門限が決められていたりします。

時間に縛られたくない人は門限がない寮に入るのがオススメです。

同棲

恋人やパートナーがいる場合は、同棲するという選択もあります。

同棲と聞くと彼氏や彼女というイメージを持ちますが、実は友達同士で同棲するパターンもあるんです。それをシェアルームと呼んだりします。

同棲のメリットとしては、

・好きな人と一緒に暮らせる
・固定費が半分になる
・相手をよく知ることができる

好きな人と同棲することは、良くも悪くも相手の素性を知ることになります。

結婚を前提にお付き合いしている人がいるのであれば、試してみても良いですね。

一人暮らし

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結局のところ、一人暮らしが最強というところに落ち着きますよね。

自由で、誰からも指図されません。

高校まで実家暮らしだった大学生にとって一人暮らしはまさに憧れとも言えます。

一人暮らしの強みとしては、

・生活スタイルを自由に決められる
・誰にも気を使う必要がない
・趣味や好きなことに没頭できる
・家族や友達の大切さに気付ける

自由な反面、自分であらゆる責任負う必要があります。

しかし、結果的に今まで当たり前だったことの有り難みに気づくことができるため、経験して損はありません。

まとめ

大学生にオススメの暮らし方5選を紹介してきました。

いかがでしたでしょうか。

大学生の暮らし方は、経済的な側面と土地的な側面に影響されますが、一人暮らしや実家暮らしだけでないことが伝わっていたら幸いです。

それでは今回はこの辺で。
最後まで読んできただき、ありがとうございます。

ABOUT ME
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あおい@旅するバリスタ
栃木県出身、山梨県の大学に通う学生ライター。 主に大学生活・ヒッチハイク旅・コーヒー等についての記事を書いていきます。 人と会話することが好きで、ヒッチハイクで田舎を巡る旅をしています。 ある日、高野山に置き去りにされるも無事山梨県に帰還できた経験から、 「何事もやってみなきゃわからない!」をモットーに 様々なことにチャレンジ中! 趣味はコーヒーと旅と思考すること、 密かにアクアリウムもやってます。