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疲れた君へ。短時間で気分を変える5つの方法

みなさんこんにちは。

大学生って時間があるように見えますが、大学の講義、サークル活動や部活、アルバイト、中には学生団体の活動をしていたりと、意外にもやることが多いようにも感じます。

毎日出る大学の課題をこなしながら、それ以外の時間を使って、学外の活動やアルバイトに熱を入れて・・・本当に頑張っていると思います。

自分のこと褒めてあげてください。

少しぐらい息抜きしませんか?

今回は、日々の忙しさに疲れてしまっている、そんなあなたに向けて短時間で気分転換・リフレッシュできる5つの方法を伝授します!

こんな大学生は要チェックです!!

 

  1. 課題やバイトに追われている大学生
  2. やりたいことが多い大学生
  3. 何となく、日々に疲れてしまっている大学生

 

何をして疲れたのかを分類する(原因)

まず最初に、自分がどうして疲れてしまっているのか考えてみましょう。

大きく分けると、

  • 体力的に疲れている。
  • 精神的に疲れている。

この2つに分けることができます。

大まかにどちらが原因なのか、見つけられると適切に対処することができます。

①お散歩する

テスト勉強したりレポートを書いていたりすると、ずっと室内にこもりきりで何だか精神的に疲れてしまうことってありませんか?

そんな時は1時間程度、外を散歩してみると良いかもしれません。
実は散歩をすることで得られるメリットはたくさんあるんです。

まず、頭の回転が速くなります。

散歩に限ったことではありませんが、身体を動かすことで血液が身体全体に循環するため、新鮮な酸素を送り届けることができます。

それによって頭がスッキリ状態になるため、記憶力が向上したり、新しいアイディアを生み出しやすくなるんです。

また、歩くことは副交感神経の働きを高めてくれる効果があります。

副交感神経の働きが高まることで、自律神経が整います。
そうなることで、溜まっていた疲労が回復し、精神的にリラックス効果もあります。

②気の置けない友人と話す

気分転換したいと感じる場合の多くは、

「本来の自分が出せてない」「本音を言えない環境」が影響しています。

気の置けない友人や恋人と直接会う、あるいは電話でも良いので会話をしましょう。
たとえ数十分でも、本来の自分自身をさらけ出せる時間を過ごすことが、最上の気分転換につながります。

また不満や愚痴を聞いてもらうことで、いくらか気分も晴れてくるものです。

③香水をつける

これは僕だけかもしれませんが、お気に入りの香水をつけると気分がとても上がります。

実は最近のアロマテラピーブームの影響もあって、ハーブの香りを主体とした癒し系の香水もたくさん出始めているようです。

きれいな景色を眺めたり、いい匂いをかいだ時って、何だか胸の中が心地よい感じになってきますよね。
香水もつけた時も同様に、香りやイメージにより、それぞれのリフレッシュ効果が期待できます。

もし香水が苦手な方や、持っていない方はお香を焚いてみたり、ルームミストを使って部屋全体の香りを変えてみると、気分が良い感じに変わってきますよ!

④音楽を聴く

目や頭を使うことに疲れてしまった・・・。

そんなときは、音楽を聴きましょう!

元気を出したいときはアップテンポの明るいものを、気分が沈んでいるときは寄り添ってくれるようなものを選ぶと、心地よく気分転換できます。

また「最近ちょっとマンネリ気味で退屈だなぁ」と感じるときには、
あまり聴いたことのないジャンルにあえて触れてみるのがオススメです。

普段聞かないジャンルの曲は、意外にもハマってしまうものなんですよね。

音楽は課題やレポートをやりながらでも聞けるので、作業用プレイリストなんかを作っておくと良いですね。

特に、歌詞がないバックグラウンドミュージック(BGM)は情報量が少ないため作業に集中しやすくなります。

⑤昼寝する

身体的に疲れている、そんなあなたは・・・

寝ましょう!!!!!!!!

どうしても時間がない時は、10〜20分間集中して昼寝をすれば、注意力が急速に回復するため、意識もハッキリするといいます。

夜遅い時間や、レポートや課題をこなす前、テスト直前で集中したいときなど、注意力が必要な時には短めの昼寝が効果的でしょう。

もう少し時間に余裕があれば、60〜90分がベストです。

60分程度の長い昼寝は、脳の認知能力を再び高めるために効果的であるそうです。
さらに90分程度の昼寝は、睡眠の完全なサイクルに入るもので、想像力や感情、手続き記憶の機能を助けるといいます。

この手続き記憶とは長期記憶の一種で、自転車に乗る方法などを学ぶ時に使います。

レム睡眠は、きちんと寝ていても眠くなる「睡眠慣性」の発生率を最小限に抑えられるといわれています。

最後に

いかがでしたでしょうか。

僕もスケジュール組んだり、自分のキャパと相談するのが苦手で無理して体調を崩すなんてことがありました。

「気分転換とか言ってられない!」「時間の無駄じゃん!!」

そう思っていましたが、体調を崩したりパフォーマンスが低下しては余計に効率が悪くなってしまいます。
頑張ることも大切ですが、疲れたら休憩したり気分を変えることも必要に感じました。

自分の機嫌や体調を上手くコントロールできると、パフォーマンスが上がって効率よく物事を進めることができます。

 

それでは今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

ABOUT ME
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あおい@旅するバリスタ
栃木県出身、山梨県の大学に通う学生ライター。 主に大学生活・ヒッチハイク旅・コーヒー等についての記事を書いていきます。 人と会話することが好きで、ヒッチハイクで田舎を巡る旅をしています。 ある日、高野山に置き去りにされるも無事山梨県に帰還できた経験から、 「何事もやってみなきゃわからない!」をモットーに 様々なことにチャレンジ中! 趣味はコーヒーと旅と思考すること、 密かにアクアリウムもやってます。