就活・キャリア

【遊びから学ぶ】大学生が夏休みにやっておきたい10のコト 後編

みなさん、こんにちは。
TASUKAKEライターのあおいです。

この記事は【遊びから学ぶ】大学生が夏休みにやっておきたい10のコト 前編の後編となっています。

【遊びから学ぶ】大学生が夏休みにやっておきたい10のコト 前編みなさん、こんにちは。 TASUKAKEライターのあおいです。 6月も下旬に入り、学期末試験の情報や日程が出始める時期かと思われ...

 

前編を読んでいない方は、そちらから読んでいただけるとより楽しめると思います。

後編は2年生以上にオススメしたいような内容ですので、該当する方は参考にしてもらえたら嬉しいです。

資格試験の勉強をしよう

就活をする際に、資格を持っていると優位であるということはよく聞く話です。

この夏に自分が興味のある資格をとってみてはいかがでしょうか。

下記の資格は、大学生でも受験できて多くの業界でも必要とされているスキルが多いので参考にしてください。

  1. MOS(Word、Excel、PowerPoint)パソコンのスキルは現代の社会人には必須のスキルで、強いアピールポイントの一つにすることができます。

    最近ではGoogleドキュメントやスライドが使われることもありますが、知識の一つとして勉強するだけでも十分に価値があります。
  2. TOEIC(平均点以上のみ)よく聞く英語の試験ですが、こちらも英語力を示す資格として有効です。ただし、点数が平均より低い場合は逆効果で英語力が低いことを示してしまいます。
  3. 秘書検定

    こちらは社会人としてのマナーを学ぶことができるので、資格を持っていることで好印象を持たれることが多いです。
    就活だけでなく、社会人となった後も必要な知識なので勉強しておいて損はありません。

その他にも業界によって有利に働く資格がたくさんあります。

資格をたくさん持っていることも大切ですが、何より身についているかどうかが大切と考えます。
資格取得後も復習を忘れないようにしたいものです。

インターンシップに参加しよう

特に大学2〜3年生にオススメしたいのが企業やNPO法人のインターンシップに参加することです。

インターンシップというのは企業で就労体験をすることで、学生のうちから企業がどのような業務を行っているのかを体験できるというものです。

具体的に志望している企業がある場合は、そちらにインターンに行くと先出し情報をもらえるかもしれません。
就活は情報を仕入れて行動するの繰り返しなので、インターンの時点からそのサイクルに慣れておくと良いでしょう。

まだ何も考えていない人は、自分が興味関心のある業種でインターンをするようにしましょう。

大学生の間に一度はインターンを経験して、企業選びや働くことについて考える機会があると将来どうなりたいかが少し見えてきます。

就活する前に、一度は必ず行ってみてください。

人生設計してみよう

人生設計と聞くと硬いように感じますが、軽くでも良いので自分が大学卒業後どのように生きていきたいのか考えてみましょう。

高校生の頃、なぜこの大学を選んで受験したのか、入学してどんな勉強をしているのか。
一度見つめ直してみると、高校生の頃と今とで考え方が変わってきていたりします。

就活を1〜2年後に備えた大学2〜3年生のタイミングで残りの大学生活をどう過ごすかを定期的に見つめ直すところから始めてみてください。

大学生のうちに、目標決める→解決策orプランを立てる→実行するのサイクルに慣れておくと社会に出てからも自分のキャリアを見つめ直したり、課題を解決する力が身につくのでオススメです。

就職する人は大学3年の頃には、いくつか候補がある中から業種や企業を絞り込んでいく必要があります。
夏休みの時間を使って一度人生設計をしてみるのも良いかもしれません。

就活に向けた対策を考えよう

興味のある企業の説明会に参加したり、就活の面接で何を話したいのかを考えて自分なりにまとめたりすると就活を意識した生活や思考に変化していくことができます。

就活で大切になってくることの中で、「面白いやつだ」「こいつと一緒に働きたい」と思ってもらえることが挙げられます。
面接官や人事の心を掴むために、誰でもできることは会話のネタを増やすことだと考えます。

特に話すネタがない人は、あえてネタを作りにいくためにインターンしたりアルバイトするのも戦略として有効だと考えます。
夏休みは、時間がたくさんあるのでネタ作りしやすいです。

就活を終えたあとも、話のネタが多いに越したことはありません。

卒論のテーマや研究を進めよう

大学3〜4年生の夏は大学を卒業するための卒論制作のテーマ設定や資料集めを行う時期でもあります。

特に4年生の過半数は夏休みから卒論に着手しています。

講義があるとなかなかまとまった時間を取りづらいですが、夏休みであれば確保することが可能です。
大学の図書館や自宅にこもって研究を進める時間も悪くはないと思います。

早い段階から着手しておくと不備があったときも対応できますし、心に余裕が生まれて残りの大学生活を楽しむことができます。

充実した夏休みを過ごしてください!

いかがでしたでしょうか。

時間があれば遊びも勉強も、スキルアップも何でもできるので夏休みを楽しんでもらえたらと思います。

なにか目標に向かって挑戦するとき、大学生は時間的も立場的にも恵まれているのでこの期間でたくさんTry and Errorしてほしいです。

あとは時間の許す限り、自分が楽しいと思うことでたくさん遊んでください。

最後になりますが、何事も本気でやることに意味があるということを忘れないでほしいと感じます。
たくさんやる必要はありませんので、なにかに熱中できる夏にしてくれたら幸いです。

「遊びから学ぶ」ことがある夏休みにしてください。

それでは今回はこのへんで。
前編、後編ともに読んでいただきありがとうございました。

ABOUT ME
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あおい@旅するバリスタ
栃木県出身、山梨県の大学に通う学生ライター。 主に大学生活・ヒッチハイク旅・コーヒー等についての記事を書いていきます。 人と会話することが好きで、ヒッチハイクで田舎を巡る旅をしています。 ある日、高野山に置き去りにされるも無事山梨県に帰還できた経験から、 「何事もやってみなきゃわからない!」をモットーに 様々なことにチャレンジ中! 趣味はコーヒーと旅と思考すること、 密かにアクアリウムもやってます。