就活・キャリア

【コロナで働き方の多様化】大学生がフリーランスという働き方を経験すべき理由

新型コロナウイルスが流行った事により、就活市場にも変化が起きました。売り手市場が買い手市場に変わった事により、大学生にとっての就活の難易度が高くなっています。

このように民間企業が安定とは言えない時代なので、フリーランスという働き方を学生という時間がある内に経験してみるべきです。

コロナウイルスが流行った事によって、働き方の選択肢を増やせば自分の将来の為の保険にも繋がりますよ。

大学生がフリーランスという働き方を経験したほうがいい理由を解説させていただきます。

フリーランスという働き方

フリーランスとは会社や団体などに所属せず、仕事に応じて自由に契約する人の事です。主にライターやカメラマン、IT系のプログラマーやWEBデザイナーなどの仕事をしている人がいます。

会社員・派遣社員・フリーランスの違いがそもそも分からない人も居ると思うので、違いを簡単に説明させていただきます。

会社員・・・勤務先の企業と雇用契約を結んでいる。

派遣社員・・・派遣社員と雇用契約を結び、派遣契約で派遣先で働いてる。

フリーランス・・・単発の仕事ごとに契約を結ぶ形態。実際には、1度の長期間の契約を結ぶ事もある。

 

学生の頃にフリーランスを経験すると良い理由

学生の頃にフリーランスの経験をしている人はかなり少ないです。しかし、少ないからこそチャンスがあるとも言えます。

  • 人生の選択肢が増える
  • 就職活動に有利になる
  • 在宅で仕事が出来る

以上の3点をそれぞれ解説させていただきます

人生の選択肢が増える

最近では、就職活動せずに新卒でフリーランスになるという人も増えています。民間企業がコロナウイルスの影響で、採用人数を減らさないといけない状況なので民間企業が安定とは言ないでしょうね。

これは僕個人の考えですが、今後は会社に依存せずに個人で複数の収入源を持つことが今の時代を生きる方法だと考えています。もし、会社が倒産して仕事が無くなった時個人で稼ぐ力があれば生活をする事は出来ます。

フリーランスという働き方は、仕事が無くなった時の保険にもなります。

就職活動が有利になる

就職活動において学生でありながら、フリーランスを経験した人は間違いなく就職活動において有利になります。

フリーランスは実際に企業で仕事を貰っているので、それが学生の場合であることはかなり珍しいでしょう。他の就活生と比べても差別化できるという部分が、学生フリーランスの強みですね。

在宅で仕事が出来る

新型コロナウイルスの影響を受けて、アルバイトをする機会が大幅に減少しています。フリーランスが実際にしている仕事は、在宅でもできる仕事がほとんどです。

学生という時間があるうちに、フリーランスとして稼ぐスキルを身に着ければアルバイト以上にお金を稼ぐことが出来ます。

学生でもフリーランスとして挑戦可能な職業

フリーランスって名前はカッコイイですけど、実際働くってなると難しそうなイメージですよね。しかし、未経験からでも挑戦可能なフリーランスの仕事はありますよ。

  • 学生ライター
  • 学生デザイナー
  • 学生エンジニア

以上の3点をそれぞれ解説させていただきます。

学生ライター

学生ライターが、実際に初めてからスキルを習得するまでの時間が1番短いです。僕が実際にやっているのもライターのお仕事ですが、元から国語力があった訳ではありません(笑)

知識が無くても基本的に記事を書くことができます。必要な知識をGoogleで集める力(ググり力)が1番重要になってきます。

僕自身、暇さえあればネットを見るほどの重度のネットオタクだったので、ネットが好きな人はとても向いています。

学生デザイナー

学生デザイナーはWebサイトのバナーやアイキャッチを作成したり、Web以外にもロゴ、チラシ、バナーの作成をしています

絵を描くことが好きだったり、デザインに興味がある人にはとてもオススメです。僕自身も未経験からデザイナーで活躍している人を見てきたので、初心者からでも始めやすいと思われます。

学生エンジニア

学生のうちからフリーランスとして1番稼げるのがエンジニアです。エンジニアやプログラマーとしてのスキルは就活にも強いので、挑戦するメリットはとてもあります。

しかし、スキル習得のためのコストがかかり難易度が高いという部分があります。頑張ればこれからの人生において、重宝されるスキルを取得する事が出来ます。

フリーランスという働き方を経験する方法

フリーランスという働き方を実際に経験するのはとても難しいです。本当に何から始ればいいかわからないですよね。

  • 田舎フリーランス講座
  • オンラインスクール

以上の2点をそれぞれ解説させていただきます。

田舎フリーランス講座

田舎フリーランス講座とは、田舎に1ヶ月滞在してフリーランスを体験するための合宿講座です。

フリーランスとしてのスキルとしては、Webライティング・サイト制作・ブログ運営などが学べます。

僕自身もフリーランスという働き方に興味を持っていたので、去年の9月に受講しましたが本当に受講して良かったと思っています。田舎フリーランス講座の1番の魅力はメンター制度と言う部分で、受講生1人に必ずメンターがついてくれます。

メンターと一緒に今後の自分の事を向き合ういい機会になるので、フリーランスに興味がある人は是非受講してみてくださいね。

オンラインスクール

最近ではプログラミングを学べるオンラインスクールが増えています。WEBエンジニアやプログラマーを目指している方は、オンラインスクールで学ぶのがオススメです。

オンラインスクールのメリットは、マンツーマン形式で分からない部分をすぐ聞けるので上達が早くなります。

オンラインスクールで有名なのが、テックアカデミーです。ただ、あまり料金は安くないので自分で合うかどうかを確認したほうがいいでしょう。

まとめ

コロナウイルスが流行ったことにより、これからの就職活動は厳しい時代になるでしょう。しかし、フリーランスの経験をアピールして他の就活生と差別化を図れば間違いなく有利になります。

会社員が安定とは言えない時代で、フリーランスという時代に柔軟に対応していく働き方が注目を浴びています。僕自身もフリーランスになれとは言いませんが、会社員が合わなかったり仕事が無くなった時の保険になると考えています。

これからの大学生にとっては厳しいかもしれませんが、フリーランスという働き方は挑戦してみる価値があるので是非挑戦してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ABOUT ME
マッキー
マッキー
福井県の大学に通っている休学系大学生牧田桂樹です!大学3年生の頃に人生に迷走した結果大学を1年間休学しています。休学とスポーツを誰よりも愛しています。スポーツが大好きで1年生の時に大学でスポーツサークル(@sportskenkyukai)を立ち上げ部員80人を達成しました。大好きなスポーツを通して人と人を繋げる事が自分の生きがいです。将来は海外でフリーランスとして旅をしながら生きる生活を目指しています。サークル7つやアルバイト7つやるなど、飽き性だからこそ出来る経験を学生の皆さんに発信していきます。