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コラム・記事

闇鍋してみた!

フリーペーパー制作団体moco (メディア)

8か月前

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    163

みなさん、こんにちは!


mocoのづーもと申します。


私もよく作りますが大学生の自炊の定番といえば、鍋。簡単でおいしい鍋は本当に大学生の味方ですよね。味のバリエーションも沢山あっていいのですが、ひと通り食べるとどうしても飽きてきてしまいました。


そこで!思いついたのが「闇鍋」です。闇鍋というのはそれぞれ自分以外の参加者には何を持ってきたか伝えず具材を持ち寄り、食べ終わってから鍋に何が入っていたかを発表するというエンタメちっくな鍋のやり方です。そんな闇鍋ならこれまで食べたことのない味に出会えるはずだと思いmocoのメンバー(以下mocoメン)で闇鍋パーティーを開くことにしました。どんな味になるかちょっとだけ怖いけど、うら若き女子大生のmocoメンの闇鍋ならそんなヤバイものにはならんだろう。そう見込んでさっそく参加者を募ってみました。


「闇鍋する人ーー!!」


『はーーーい!!!!』


予想していた以上に手が挙がりました。闇鍋をするにはいくつかのルールを課すのが一般的らしく、私たちの闇鍋にもルールを設けました。


1つ、自分が持ってきた具材が何か全員が食べるまでバレないようにすること


2つ、電気を消して行うこと


3つ、皿に盛られたものは全て食べること


4つ、具材は食べられるもの


ルール4つ目がきっと一番守るべきことですよね。下手すりゃ死にます。なんだかルールを決めたら闇鍋感がグッと増してワクワクしてきました。


闇鍋パーティーには6人のmocoメンの参加が決定。編集部からはえるこ、はるぽん、るーしぃ、あさっち。企画部からはきぬちゃん、そして私づーもです。いつもはmocoのかわいい紙面を作っている6人。さてさて一体どんな鍋が出来上がるのでしょうか‥?


さぁ6畳一間のづーも宅で始まった闇鍋パーティー。真っ暗とまではいきませんが電気を消して闇鍋の雰囲気はばっちり。結構重要な鍋のお出汁は具材の味を楽しめるようにと水炊きの出汁を用意しました。


まずは自分以外に持ってきた具材を悟られないようにしながら、順番に鍋に具材を入れていきます。しかしここで、鍋の蓋が透明で前の順番の人の具材が見えてしまうという、ルールを反しかねない問題が発生!  ですが、薄いまな板を鍋に乗せて隙間から具材を入れるというナイスアイデアで切り抜けました。



1人、2人と具材を鍋に投入していき、ここまでは順調。が、3人目にして「カラカラカラカラーーー」というなんとも乾いた音と投入者の苦笑が聞こえてきました。


はるぽん「カラカラとなる食べ物って何‥?」


徐々に恐ろしくなってきましたよ。


そんなこともありつつ全ての具材を入れ終わったら、普通の鍋のようにグツグツと煮込んでいきます。このグツグツタイムが闇鍋の不気味さをより引き出していることは間違いありません。


るーしぃ「なんか甘い匂いしてる笑」


きぬちゃん「それなのに魚の匂いもする笑」


やばい匂いも漂って参りました。


不安がだんだん大きくなっていきますが闇鍋は完成!ついに闇鍋のお披露目です!  みんなで席に着き闇鍋を囲みます。そのファーストインプレッションは、、


一同「茶色い!!笑笑」



あさっち「もうこれ〇〇ですよ笑」


きぬちゃん「食べるの怖い笑」


るーしぃ「もはや闇ではない、泥鍋‥」


えるこ「でも案外おいしいかもよ‥?笑」


想像を超えた衝撃の姿となっていた闇鍋。好き嫌いをしないために隣の人に盛り付けてもらいます。こんな姿になってしまったけど元はどれも確実においしい食べ物のはず‥。少し申し訳なさも感じながらちゃんと「いただきます」と手を合わせました。



それがこう暗闇&謎の鍋のせいで怖い宗教ぽい写真が撮れてしまうという。


全ての具材を皿に盛り付け、いざ闇鍋を食す時がやってきました。案外おいしいかもしれないという少しの希望を抱きながら恐る恐る口に運ぶと、、


るーしぃ「‥ん!意外といける‥?」


えるこ「お米が入ってるー!」


あさちゃん「味の濃い天丼みたい!」


なんと1口目は意外とおいしいと高評価。だけど2口目からは、


づーも「全ての味が濃い」


はるぽん「白い紐みたいなのがアイデンティティ保ってる笑」


きぬちゃん「ちょっと怪しくなってきた」


具材の個性がぶつかりまくる濃い味がそれぞれに染み込んでで2口目でもうきつい。中でも見た目のインパクトも強かった「ぷるぷる」が私たちを苦しめます。






えるこ「温かいこれって初めて食べた。周りに付着してるのが何とも言えない味‥。」


この「ぷるぷる」お分かりかと思いますが、甘いんです。そしてもう一つ甘みが強いものがあり、2つの甘みが箸の進みを遅らせます。この甘いものたちが完全に犯人です。


逆に闇鍋の良心と言われたのが下の方に入っていたお米。濃い味をうまく中和してくれていました。


食べきるのに時間をかけながら、なんとか皿に盛られた分を完食!!ここから何を入れたか1人ずつ発表しました。私たちの闇鍋に入っていたのはこちら!


・さけのおにぎり


・唐揚げ


・ビスケット


・ソフトさきいか


・歌舞伎揚げ


・こんにゃくゼリー(ぶどう味)


こりゃあ濃いはずだ!!


最初にカラカラと鳴った音はビスケット。甘い上に食感も驚きだったのはこんにゃくゼリー。今回の闇鍋のMVPはこんにゃくゼリーでした!


今回闇鍋をやってみて分かったことは


・闇鍋は誰が作ったってやばいものができる!(新しい味には出会える)


・ルールを決めるとより楽しめる!


・甘いものを入れた人は犯人扱いされるけど一目置かれる!


mocoメン闇鍋パーティーは最高に楽しかったです。


誰とやっても何を入れてもきっと盛り上がる、それが「闇鍋」


ぜひ大学生のうちに一度お試しあれ。

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