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空港泊のすすめ/危険を避けるコツと快適に寝る方法・注意点

ライターの集い (メディア)

1年前

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こんにちは!
最近ゲストハウスに住む猫がかわいすぎてフォルダが猫だらけの あやかです。

 

みなさん空港泊という言葉をご存知ですか?

 

空港泊とは…
夜中に空港に着いてしまい、バスや電車などがなく、市街地まで行くための手段がない時に、空港の中のベンチや床で寝ることを指します。

 

なんとなく危険なイメージがある人もいるかもしれません。もちろん日中に到着する航空券をとって、到着した日に宿までたどり着けることには違いがありませんが、航空券の値段などを考えるといつも着きたい時間に着くことは難しいです。

 

なるべく避けたい…という人もあるかもしれませんが、飛行機の遅延など、予想外の事態で空港で夜を過ごさなくてはならない時があるかも知れません。

 

今回はタイのスワンナプーム国際空港に10回以上空港泊をした私がオススメの場所を解説しつつ紹介したいと思います!

 

もくじ
①空港泊の良さ(タイ スワンナプーム国際空港)
②空港泊で気をつけること
③おすすめ空港泊する場所


 

 

①空港泊の良さ(タイ スワンナプーム国際空港)

空港泊の良さはなんと言っても、無料で1泊出来るということです。もちろん個室などの部屋で泊まれるホテルなどの宿のように快適ではありませんが、空港の中は防犯カメラやセキュリティガードが在中しているなど、夜中の場合は、むしろ外に出ていくよりも安全に時間を過ごせるのではないでしょうか。

 

私個人の意見としてですが、バスや電車の始発まで5~6時間程度の空港泊はそこまで苦痛にはなりません。wifi、トイレ、コンセント、コンビニや、カフェ、ソファーや、ベンチなど、数時間滞在するには十分かと思います。

 

 

②空港泊で気をつけること
空港泊の時に注意することは、盗難防止に務めることが1番大きな点ですが、意外と空港の中は私たちが想像していた環境とは異なることがあります。空港泊をする時に持っていくべき物を以下にまとめました!

 

空港泊をする時に役に立つもの


 

ブランケット(アウターなど体を温めるもの)
初めて空港泊をする時に1番困ったのが、空港のなかが思っていた以上に寒かったこと。東南アジアなどの暑いイメージがある国はむしろ冷房が強く、場所によっては耐えきれないほどの寒さの場合があります。ブランケットを持ち歩くのは荷物がかさばるので、暖かめのアウターを1枚もっていると便利です。

 

耳栓
空港は24時間人が動いている場所なのでどうしても音を100%防げる場所を探すのは不可能に近いです。ですが耳栓をすることで、ある程度の騒音を防げます。耳栓がないときは、イヤフォンを耳にさすだけでも割と騒音が気にならなくなるため、ただイヤフォンをさした状態で寝たり、私は音楽を聞きながら寝たりします。

 

アイマスク
空港は24時間明るい場所が多いため、光が気になると眠れない人はアイマスクをつけることをおすすめします。アイマスクを持っていない場合はハンカチや衣類などでも代用できます。

 

南京錠やバックパックカバー
バックパックの場合は、枕のようにして使うのが盗難防止のためにも有効ですが、私はもしもの時を考えて、南京錠をかけてバックパックと自分の体を何かで繋げて置きます。

 

 

③おすすめ空港泊する場所
スワンナプーム国際空港には仮眠に適した場所が沢山あります。その中でも出来るだけ静かで快適に過ごせる場所をご紹介致します!

 

私のお気に入り!

おすすめの空港泊場所はこちら!

B1階のワールドカフェの近くのベンチ


 

ここは電車の駅に繋がる通路に面しています。



 

終電が終わったあとは非常に静かです。ソファよ近くにコンセントがあり、カフェが近いこともオススメできる理由です。また、1階や2階と比べて薄暗めで、寝るのに適しています。
(ちなみに私は毎回ここで寝てます。笑)



注意することですが、この辺のベンチはどこも26時くらいになるといっぱいになるので、着いてすぐ向かって、出来るだけはやめに寝る場所を確保することがオススメです!この時も沢山の人がすでに寝ていました。

 

1階も比較的静かで、B1階の次に快適ですが、青いライトがチカチカしていて、かなり目が覚醒しました。


2階、3階でも寝たことがありますが、かなり人の通りが多く、ざわざわしているため、眠れなかったり眠れてもすぐに目が覚めてしまし、あまり空港泊には向かないと思いました。

 

今回取材した際には、何とこんな場所もありました!



ここは4階の国際線の出発エリアです。12周年記念は今だけ(18年9月現在)なのかわかりませんが、12周年記念という半端な数からすると(※もしかしたらタイでは12という数字が大事な数かもしれません。笑) 毎年このエリアは存在するのではないかと思います。

 

深夜0時を過ぎた時間には沢山の人がここに横になっていました。(※写真は昼撮ったもの)



 

いかがだったでしょうか!

空港泊と聞くと、出来るだけ避けたいイメージが強い方も多いかもしれませんが、逆に日本ではなかなかできない経験でもあります。

フライトの到着する時間が深夜になってしまう航空券を買った場合はぜひ空港泊を試して見てください!

ではでは〜

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