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ブログ

東北支援学生団体JoyStudyとしての活動を通して

東北支援学生団体JoyStudy (ボランティア)

3か月前

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  • ページビュー数
    54


初めまして!


 

東北支援学生団体で広報部門長を務めております吉岡です😌


 

今回は


①活動を通して嬉しかったこと・やりがい


②私たちJoyStudyが考える地域活性の定義


 

この2点について書かせていただきたいと思います!


 



 

①活動を通して嬉しかったこと・やりがい


これについてはメンバーそれぞれ価値観が違うので私の観点で書かせていただきたいと思います!


私が活動を通して嬉しかったことはまず同じ目標を目指す仲間と出会えたこと、そして暖かい東北の人たちとさまざまな出会いができたことです。


ありきたりかもしれませんがこれが1番だと思います。


メンバーはそれぞれの大学でみんなが違う勉強をし、生まれたところ住んでるところも違う、価値観も違う、そんな中で同じ目標に向かってお互いが高め合うことのできる環境があり恵まれているなと日々感じています。


しかし、私たちは目に見えた成果が出づらい活動をしているなとたまに思ってしまいます。


そんな中でも東北へ足を運ぶと


「ボランティアなんてえらいことをしようとしなくていい、若い子たちが東北に興味を持ってくれるだけで嬉しい」


「何かしようと負担に思わなくていい、来てくれるだけで嬉しいから」


「またいつでも東北においで」


こう言ってくれる方にたくさん出会えました。


そんな方々に出会えたこと、一生この繋がりを大切にしようと思えるメンバーと団体としての活動をしてけていることが1番嬉しいです!


このおかげで私は東北が第2の故郷だと自信を持って言えることができるようになりました。


やりがいについては、団体として活動していく中で自分が知らないことを知るきっかけができ、視野が広がるということです。


そもそも私は東北に縁もゆかりもありませんでした。


団体に所属するまで、東北の魅力や地域の暖かい雰囲気、震災関連のことを詳しく知り、真剣に考えるきっかけがありませんでした。


でもジョイスタに所属してから東北の魅力・現地の暖かさ・震災のこと・美味しいご飯・綺麗な景色色んなことを知りました。


東北を支援するという上から目線の言葉ではなく、一緒に考えたり楽しんだりしていく中で何かお手助いができればいいな、そんな風に思うようになり視野が広がりました。


そのことに気づいたとき、些細なことでも東北に行くき東北の人たちの喜ぶ笑顔を見れるだけでそれがやりがいなのではないかと思いました!


 



 

②私たちJoyStudyが考える地域活性の定義


地域に住んでいる人たち自身が、その地域の魅力や良いところを知り、発信できること。


そしてその魅力や良いところを求めて他の地域から人々が集まること。


魅力が多いことはもちろん、それによる雇用がしっかりとある場所のこと。


定義はさまざまあるとは思いますがメンバーと話した上でこのような結果になりました!🌷


 

これからもメンバー全員で東北を想い活動していきたいと思います!

 



 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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