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ブログ

本当の「事実」って何だろう。震災から考える。

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

1年前

  • 2
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    142

大学三年、みうらもえです。

「事実」とか「現実」っては何だと思いますか

「事実」や「現実」の把握のためにはメディア等からの情報が欠かせない
と同時にそれは本当の「事実」何だろうか
これらのことを、身をもって知ったのが2011年3月11日の東日本大震災でした。

 

震災を宮城県の内陸部で経験しました。

震災の時はもちろんテレビもインターネットも使えません。
けれど癖で「今何が起こったのか知る」ために
テレビをつけようとしてしまう。

メディアは「今」を把握しようとするときにもはや無意識でチェックするものなのです

 

自分の体験したものがマグニチュードにして9もあったこと、世紀の大津波であること、世界が注目するほどの大震災だったこと、震源が東北地方太平洋沖であること…それらは体験した直後、渦中にいる間には知りえなかったことでした。

ニュースが入ってこないから自分が体験したものが何なのか理解できない

その時は自分が何を体験したのか知らなくて、
マイペースな私は「(沿岸部の職場にいる)お父さんが帰ってこれないなんて結構地震ひどかったんだな」とか「なんでこんなに電気が復旧しないのかなあ」とか考えていました。

自分の経験した地震がどれだけのものなのか具体的数値や名称で言語化されないと
「大変なことになった」とか「お父さん生きているかな」とかいう不安をも抱くことがないのです。

さまざまな情報を得た今、「自分はものすごい経験をした」という感覚があります。

今思い返してみれば、現在の自分が「事実」だとおもっている「東日本大震災」はメディアが報道した情報や後付けの名称で作り直された「事実」なのかもしれません。

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