学生応援コミュニティ <TASUKAKE> supported by 賢者屋

賢者屋 -kenjaya-

新規登録

ログイン

利用規約個人情報の取り扱いに同意して
SNSアカウントで登録する

※運営会社の変更に同意したことと見なします。

  • Twitterでログイン・登録
  • Facebookでログイン・登録
  • LINEでログイン・登録

コラム・記事

タダ読むだけじゃもったいない!意味ある実践志向読書術~前編~

ライターの集い (メディア)

7か月前

  • 0
  • ページビュー数
    138



「あこの話、前に読んだことある...せっかく読んだのに完全に忘れてるわ〜(笑)」

「自分結構読書するけど、なんか変わってないな〜」

 

こんな経験ありませんか?

 

読書を通して自分を成長させることができたら本当に素晴らしいですよね!

・コミュニケーションのコツについての本を読んで、コミュ力お化けになったり

・恋愛の極意の記された本を読み、素敵な恋人を手に入れたり!

 

でも現実はそう上手くはいかない、、、

 

この記事ではそんな、「なかなか読書の効果が得られない!」というお悩みを、そもそもの読書の目的に立ち返り解決します。

具体的には

前編

・意味ある実践志向読書術 〜読書前にすること〜

・意味ある実践志向読書術 〜読書中にすること〜

後編

・意味ある実践志向読書術 〜読書後にすること〜

の2回に分けてご紹介していきます。

読書の効果が劇的に改善されるので、まずはご一読を!

 

 

 

意味ある実践志向読書術〜読書前にすること〜




・読書の目的を明確にしよう

自分は何の為に本を読むのか、今一度明確にします目的とはゴールのことです。車を運転するときも、頭に目的地が入ってますよね?

 

本を読んで

・何を手に入れたいのか?

・どうなっていたいのか?

を明確にイメージしましょう。

 

私だったら、

・文章の書き方に関する書籍を読み、読んでくれる人にとって、分かりやすくて読みやすい文章を書けるようにする。

・上司や友人から、「お前の文章は読みやすい」と褒めてもらえるようになる。

などでしょうか。

実際に上司に褒めてもらっている場面までイメージするとモチベーションが上がります!

さて、読書の目的が明確になったら、目的に合った本選びが重要です。

 

・点検読書で大まかな内容を掴む

『本を読む本』(講談社学術文庫)という本に点検読書という読書術が紹介されています。点検読書の目的は、今手にしている本をさらに入念に読む必要があるかどうか調べること

「目的に合った本」を選ぶ際にピッタリですね。

1、表紙、裏表紙、帯(カバーの折り込まれた部分に紹介がある場合はそこも)に書かれている紹介文を読み、本の主題を掴む

2、「初めに」、「終わりに」、「著者の紹介」等を読み、著者がこの本を書いた意図や、主張を裏付けるだけの実績が著者自身にあるかを見る。

3、目次、索引を読み、本の構成や雰囲気を掴む。目次は本を読む際の地図。目次は前から順番に読むのではなく、ロジックツリーで捉えるようにする。

4、気になる項目を拾い読みする。

 

これらの手順を通して、その本から

・どんなことが得られるか?

・自分の目的に合致しているか?

を判断しましょう。

 

また、「友達からオススメされた」など、先に本を読むことが決まっている場合もあります。そんな時も同様に

・自分だったらこの本から何を得たいか?

・今後の自分にどのように役立てられるか?

を明確にしましょう。

 

事前に目的を明確にするのは、その本の余計な部分を流し読みすることができるからという理由もあります。

いよいよ次は、読書の質に直結する「どのように本を読むか」についてです!

 

 

 

意味ある実践志向読書術〜読書中にすること〜




・読む前に必ず目的と得たいものを確認

本を読み始める時は必ず

・その本を読む目的は何か?

・その本から何を得たいか?

を再確認します。

 

もし、瞬時に答えられない場合は、「読書前にすること」の点検読書をもう一度行う事をオススメします。

というのも、目的が明確かどうかは

・重要な部分の見逃し防止

・重要でない部分を取捨選択して時間を節約

と、読書の効率に深く関わるからです。


 

・気づきや学びは手帳やスマホにメモ

本を読み進めていると、

・勉強になること

・今後の自分に活かしたいこと

・何かがひらめくこと

などがたくさんあります。

 

その際にすかさずメモを取る癖をつけましょう。

 

さらに思い浮かぶことがあれば、一度本を閉じ、じっくりと考えます。

「読書して考えないのは、食事をして消化しないのと同じである」

「読書は単に知識の材料を提供するだけであり、それを自分のものにするのは思索の力である」

といった言葉もあるくらいです。焦らずゆっくり噛んで消化します。

 

この時、是非やりたい事があります。それは

・過去に読んだ本

・自分の知識、経験

・社会での出来事

との関連性を見つけ出すことです。

 

「この話は以前読んだあの本とここが似ている(過去の本)」

「あの時僕がフラれたのはこういうことだったのか!(経験)」

などです。

 

知識のつながりが増えるにつれて、本の定着度、理解度が飛躍的に伸びます。

 

また、読んでいて知らない言葉や知識に出会うことがあると思います。

そんな時は自分の知識が広がるチャンスです!!

すかさず分からない言葉は辞書で調べ、知らないことや気になったことはググる。

 

自分の知識が蜘蛛の巣のように広がる感覚、ワクワクしませんか?

 

さて、今回は「ちゃんと身になる超実践型読書術」の

読書前にすること

読書中にすること

についてご紹介しました。

 

次回はいよいよ超実践型読書の最も重要な部分。読書後のアクションプランについてです。

本から抽出したあなただけの学びを、確実に生活へと落とし込み、読書の効果を最大限引き出していきます。

タダ読むだけじゃもったいない!意味ある実践志向読書術〜後編〜(リンク)

 

おすすめ記事




 

 

脳のパフォーマンスを爆発させる『メモ』の本当の価値

 

 



 

 

情報で夢は叶う|現代の『生きる力』情報収集能力

 

 



 

 

 

大学時代に身につけたい!読書習慣の本当の価値とは?

 

 

 

 

この記事を書いた人




⬜︎菊池航平(きくちこうへい

大学4年次に中国へ1年間留学、その後休学し、現在はリモートジョブで生計を立てながら世界一周の旅をするべく奮闘中。専門は初等教育と小中高の英語教育。将来は子どもと関わりながらも教育を通してより良い社会作りに貢献するべく独学で心理学、プログラミング、経営など幅広く勉強中。夢は世界中の子ども達が生き生きと暮らす世界の実現!

 

「シェアする」ボタンを押して、
タダ読むだけじゃもったいない!意味ある実践志向読書術~前編~を応援しよう!

シェア数が増えると表示順番があがって
協賛が受けやすくなるよ♪
さらにSNSでシェアすると、協賛確率がUP!

関連団体ニュース

Loading...

このニュースの応援メンバー

この団体をシェアする

Loading...

このニュースをシェアする

Loading...

このイベントをシェアする

Loading...

このキャンペーンをシェアする

Loading...

このページをシェアする

Loading...