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【心理学者からの視点】どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法

ライターの集い (メディア)

1年前

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    1089



 

こんにちはきょんぺです。
英会話習得に明け暮れてる毎日。
効率よく、早く、確実に英語習得したいですよね。

Youtubeを閲覧中におすすめ動画でこんな動画を見つけました。

【どんな外国語でも半年でマスターしてしまう方法 | クリス・ロンズデール | TEDxLingnanUniversity」】

 



 

これは彼自身の実体験による研究結果です。
動画の日本語訳でちょっとわかりにくい訳され方がされていましたので
このおっさんが言いたい要点をわかりやすくまとめて見ました。

 

【語学習得の前に覚えて知っておきたいこと】
・才能なんか必要ない
クラスで一番頭が悪くても絶対に語学は習得できるもの。(だって何も理解できない赤ちゃんですら話せるようになるから)

・海外に行けばいいってもんじゃない
外国語を習得するにはその国いいって外国語漬けで暮らす必要があるというのは誤解である。
👆やる気出せば日本でも英語が話せるようになれるじゃん!

 

【言語習得に大切な5つの原則と7つの実践】

*原則1、何で英語喋れるようになりたいの?「must」の理由を作る

何で英語が喋れるようになりたいんですか?
「かっこいいから」「海外に行きたいから」というアバウトな答えの人は全く伸びない。
「半年後に海外転勤が決まって仕事で英語を覚えなければならないだよお。。」「好きな人が外国人でどうしても彼女と会話したいんだ!」
この「〜しなければならない」状態にある人はもっとも早く習得ができるというもの。
(例)

今まで中国語のキーボードをスクールに通っても


できなかった。ある日会社から中国語でのマニュアルを48時間以内で作れと突然言われた。


「48時間以内に作らなければならない」の理由ができたことによって、この日を栄に急に中国語のキーボードを使えるようになった。


 

*原則2、その言語を最初の最初から「コミニュケーショの道具」として使う

電車の中で中国人の警備員さんと話してたけどクリスはその時全く中国はできなかった。
警備員さん自身も全く英語が喋れなかった。
警備員さんはクリスになんとか自分が言いたいことを伝えるために、絵を描いたり、身振り手振り顔の表情などで気持ちを伝えた。
彼の言いたいことは何となくわかる。←この感覚が大事!!
その時に中国語で何と発しているのかが感覚でつかめてくる。

(僕の例)
現在のシェアハウスは僕以外みんな韓国人です。
会話の途切れ途切れで「チンチャ?」とか「チンチャ、マシソヨ!」とよく韓国人「チンチャ」使います。
チンチャって何だろうな〜と思って聞いて見たら日本語で「マジで!」の意味。「お前マジかよ!」「これマジうまい!」と言ってたんですね。
これがもう耳に馴染んじゃったら彼らの何を話しているのか感覚でわかるようになってきた。

 

*原則3、「勉強」しようと考えれば”苦”だが「趣味、遊び」と考えれば無意識のうちに早く身につく

理解によるインプットと呼ばれている。
授業で習う語学勉強者よりも普段勉強せずに実践的に理解しようとしている人の方がテストの点数がよかった研究発表が出ている。
(例)日本のアニメが好きな外国人、大好きなアニメを見ていていつの間にか日本語が喋れるようになっていた。っていうの聞いたことありますよね。好きなことの延長戦だから続く。

外国語の学習は知識の蓄積とは違う。
どちらかというと筋トレに近い。

*原則4、言語を学ぶときは心理状態が重要である。

勉強中に悲しみ、怒り、不安などのネガティブな感情があると学習はうまくいかない
逆に楽しく、リラックスしながらだと脳からα波が出て、好奇心をそそりより早く習得できる。

 

【7つの実践方法】

発信1、たくさん聞くこと
脳みそを英語でひたす。
理解できるかはどうかは関係ない
言葉のリズムや繰り返されるパターンを聞くことが重要。

 

発信2、言葉より先に意味を知ること
とにかく外人のボディーランゲージを見てその時に何をいってるのかそのパターンを掴む

 

発信3、単語を組み合わせる
自分が知っている簡単な品詞と単語をとにかくつなげて口に出していく。(恥ずかしさを捨てろ!)

 

発信4、核の部分に集中すること
頻繁に自分が使う口癖をメモを取る。←これもマジで大事!

発信5 ネイティブスピーカーの親友を作る(language parentを作る)
間違った文法でもこいつならなんでも恥ずかしがらずに色々言えてそれを修正してくれるような親(親友)を作る。

 

発信6 顔の動かし方を真似する
発音の勉強は聞くだけではなく、ネイティブの顔の表情をみてどんな口の形でどう発音しているのかを見て見る。

 

発信7 直結させる
書いてある英語を日本語に訳して、それを英語に訳す。
この作業がめっちゃ非効率。
英語は英語で理解する。英語脳を作る。

 

どうでしたでしょうか?
僕は現在の英語はネイティブとの会話にはさほど困らなくなったぐらいのレベルですが、
この動画の法則は正しいと思います。特に僕は座学が大嫌いなので途中からは基本YouTubeとかの好きな海外の動画や映画で勉強していました。そっちの方が飽き性でも好きなことなんで続くんですよね。
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