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コラム・記事

【ジェンダー問題】「成熟した体」と「少女性」

賢者屋キャストTOKYO (キャリア/教育)

12か月前

  • 1
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    199

 

キャストのみうらもえです。

日本の特異な「女性」理想像について、おかしいなと思ったことありませんか?

 

日本文化の一つでもあるアイドルやアニメ。

 

その中の女の子は、例えばツインテールをして、制服を着て、声が高くて、

幼女のようにあどけなくて純粋で可愛らしい。

 

一方で、その服から覗く体は胸やお尻が大きく、成熟した体がアピールされていたりもする。

 



 

ヤマザキマリさんは『男性論ECCE HOMO』という本でそうした日本の女性像について以下のように説明しています。

 

その女の〝かたち〟が意味することとは、「無抵抗なかわいい少女が、こんな俺を受け入れてくれて、発育したままのような身体でなんでもさせてくれればなあ」というものだからではないでしょうか。(pp.176−177)

 

 

現実とはかけ離れた、下心溢れる女性の理想像。

 

ヤマザキさんが上記の著書で指摘しているように、さらなる問題とは

女性もまたそれを受け入れているということ。

 

女性は少女性を求める社会の要求に応えようとしてか、「若くみえる」ということに躍起になる。

もちろん皆がアイドルやアニメの登場人物に憧れているわけでない。

それでも年齢への過剰な拒絶反応が存在することも事実だ。アンチエイジングケアしかり、シミやシワを隠すメイクしかり…。大学生の間で「3ババ」という言葉が多用されていることもまたその例といえる。

 

 

「若くみられたい」「かわいらしくみられたい」という欲望を頭ごなしに否定するつもりはありません。

若くみられたいという欲求が、社会の需要によって生まれているのかもしれない

ということを一度考えてみてほしいと思うのです。

 

社会に求められた女性の魅力にかまけて、

人間としての魅力を失いたくない、失って欲しくない

というのが私の主張です。

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